フィード:
投稿
コメント

かぼちゃのラザーニェを11月のパスタ教室で行っていました。昨日で終了となりましたが、かぼちゃを発注しすぎて大量に残ってしまいました。これは、お歳暮をかねて配るしかないかなと思案中。ということでこの1週間、お昼はず〜っとかぼちゃのパスタ。うちの娘は、かぼちゃのラザーニェにすると真ん中しか食べないので(しっとりした部分が好きらしい)ラザーニェではなくパスタのソースとして。

11月、ガルがネッリのメニューに参加して下さる皆さま。お持ち帰りはパスタ4人前とソース3人前なのでタッパーを少なくとも3つお持ち下さい。大きさは、普通サイズでも大丈夫です。長い麺ではありませんので。

明日は、私の心を満たしてくれる素敵な!ものが届きます。パスタ教室に参加して下さる皆さま、お楽しみに。

 

はじめての写真

DSC_0171人生、初めての1枚を。

この間、我が子が勝手にカメラをいじっていた。あ〜と気がついたときには数十枚もシャッターを押していた。

データを開いてみて驚いたことに、ちゃんと撮れていた。人生で初めて撮った写真。テーマは、レゴとボールらしい。齢2歳目前にして、一眼レフを操れるとは!!!これは将来はカメラマン〜〜?!と早速、親バカモード全開になってしまった。

子どもの目線ってこうなんだなあと改めて感じた瞬間でした。

51NWipN0OaL._SL500_現在、発売中のプラスワンリビング12月号(主婦の友社)にコトコトパスタを掲載して頂きました。

是非、ご覧下さい!

このごろ娘と粘土遊びをするのがブームなのだけど、ついついパスタを作ってしまう。普通は、動物とか作るのだろうか・・・ニョッキにしたり指輪の形にしたり、ピチを作ってみたり!子ども以上に熱中してしまう。それを真似して娘もパスタを作ってくれるようになった。彼女が作るのは6月に行った「ピッツィコッティ」。茹でたくなるほど良い形。粘土で特訓させてパスタを作れる子どもになる日は近いかも!

 

scilatelli11月のレッスンに空席がでたため、ご案内します。

メニューB『シラテッリと白菜と豚肉のラグー、アリスタ(豚肉ロースト)』2009年11月13日(金)11:00-13:00 満席になりました。

これは、パスタ(乾麺)で生パスタを作るという道具を使わない麺です。ソースはこれから寒くなる時期にぴったりの白菜を使った体が温まるソースです。

ご参加下さる方は、メール(info@kotokotopasta.com)にてお問合せ下さい。

どうぞよろしくお願い致します!!!

(やっとインターネット環境が戻りました。更新が遅くなってしまいました。そんなうちに寒さ到来!パスタもおいしくなる季節です〜)

DSC08895ここ数年、秋はイタリアへ行っていた気がする。秋のイタリアはオリーブオイルの収穫時期だけに、楽しみが増えるとき。今年の秋は行けないなあと思いながら散歩をしていてふと思い出したことがあった。

「パスタはいのちをつなぐためにある。」

イタリアへ行く度に話してくれる夫の祖父の言葉。戦時中、夜しか食事を摂れなかった祖父が毎晩たくさんのパスタをゆでては空腹を満たしていたという話の中で言うセリフ。

パスタっていいなあ。生きていくための食べ物を生み出せるって楽しいなあ。そう思わせてくれる大事な格言を思い出してしまった本日。私もパスタで娘の小さないのちをつないでいきたいと思う。

マンマの色は?

DSC_9976台風本番じゃないのに、外に出た瞬間、壁に当たって傘が破損!骨がひっくりかえった状態に。風も吹いていないのに台風気分を味わった我が家。

お天気が悪いので娘に絵を描かせていた午後。ワンワン!と言いながら茶色のクレヨンをもつ。パパ!パパ!と言っては緑のクレヨン。「パパどれ?」と聞くと緑の部分を指して笑う。ずっと黙って待っていたのだけれど、私が出てこない・・・寂しくなって聞いてみた。「マンマは?」と。はっとした我が子。黄色いクレヨンをつかんで「マンマ!ママ!」と。黄色人種だから?娘の目には私は黄色らしい。

日常、パパ!パパ!としか言わず、ほとんどマンマ〜とは言ってくれない我が子が、私の絵も描いてくれたことが嬉しくて撮ってしまった写真です。

空席のご案内

S147急ですが、10月パスタ教室に空席がでたため、ご案内します。

10/9(金)11:00-13:00 「ポルチーニ茸のラヴィオリと豚フィレ肉のミルク煮」です。

残席1名です。日程が近いため、ご参加下さる方はメール(info@kotokotopasta.com)へお問い合わせ下さい。

どうぞよろしくお願い致します!!

今日は親子クラスでしたが途中、外でラッパの音が。お豆腐屋さん〜〜思わず買いに行きたくなってしまいました(笑)こんなお天気の悪い日もお豆腐屋さんは回っているものなんですね〜

上記日程は満席となりました。ありがとうございました。

panealpomodoro「子どもの頃、ノンナ(=おばあちゃん)が作ってくれた最高おやつ、知りたい?」と夫が昼時に言い出した。もちろん知りたい!私は教わるまで不機嫌にさせないようにゴマをすりながらおやつタイムを待った。

「おいしいパンとおいしいオリーブオイル、トマト、塩があれば出来る。」というので早速、実習。軽くトーストしたパンにトマトをこすりつけてお皿にのせる。仕上げは塩とオリーブオイルをたっぷりと。にんにくをこするのはよく見かけるが、トマトをこするとは意外だった。味は、シンプルでおいしい〜!なんでもっと早くに教えてくれなかったのと夫を責めつつ、子どもより先にたくさん食べてしまった。

子どもの頃、夫が好きだったのはオリーブオイルと塩をかけたパン。でもおばあちゃんの家に行くとこのもっと美味しいバージョンを作ってくれたんだそう。日本のトマトではなかなかパンを濃い色に染められなかったけれど、イタリアのトマトだともっと真っ赤なパンになるとのこと。

夫の引き出し、記憶力が衰えないうちにもっと開けていかなくては!と決意した今日です。

3つの”C”

DSC_9751_2お米のケーキを久しぶりに焼いた先日。合わせてコーヒーでお茶にしようとなって思い出したこと。姑のマンマが教えてくれた3つの”C”の話。

お茶をするときに大事なこと。caldo(=熱々であること)、 comodo(快適であること、つまりは座って飲みなさい)、 corto(=短いこと、つまりはエスプレッソであること)。

ず〜〜っと3つを同時に思い出せなくて頭にくすぶっていたので思い出せてスッキリ!これを是非とも大きくなったら我が子に伝えたいなと思う。

最後にどうでもいいけど夫に言われてぐっときた言葉シリーズ第?弾。「鏡にはあなたの人生が見えるよ。」と。これから10年、20年経ったときに鏡を覗ける自分でありたいと思った瞬間でした。

真夜中のスパゲット

DSC_4650真夜中のスパゲットという言葉があるイタリア。

真夜中に食べるパスタってなんでこんなに美味しいのだろう。そう、今夜もやってしまった。しかも写真は大人のペンネだけれど実際には、娘用の幼児用ペンネを食べた恥ずかしい私と夫。理由は幼児用は茹で時間が短いので空腹すぎて待てない私たちにぴったりだったから。

食べる直前が一番、夫婦の呼吸が合うときかもしれない。盛り上がる瞬間。ワインもつけちゃう、なんて言ったりして。「食べることと飲むことは最高の組み合わせだよね。」と。そんな中でもぐっと来たのは、「パスタは裏切らないよね。」という夫の言葉。本当にその通りで真夜中だって変わらず(むしろいつも以上に!!)美味しさを提供してくれるパスタにまた魅せられた夜です。

古い投稿 »