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2月パスタ教室「コルツェッティとパンチェッタと豚肉のラグー」の日程を追加しました。

2012年2月12日(日)11:00-13:00

満席になりました。

尚、2月募集分より予約状況の混乱やトラブルを防ぐため、既にお申し込み頂いた方の日程変更はお断りすることにしました。空席がある日程へご変更を希望される方は、一旦、キャンセルのお手続き(ご返金手続き)を行って頂き、再度HPよりお申し込みを行って下さい。(詳しくはお申し込み案内をご覧下さい。)

また原則、お申し込みはメールなどではなくHPのパスタ教室ページより承ります。キャンセルなどで空席がでた場合も、随時HPで募集を行います。ご理解のほど、どうぞよろしくお願い致します。

そしてご予約完了のメールに場所の詳細を書きましたが、教室は移転しています。お間違いのないよう、ご注意下さい。

話は変わり、昨日イタリアから新商品のサンプルが届きました。写真手前のお菓子は、伝統的なお菓子でチェリー、ナッツ、スパイスがたっぷり入ったトルタ。自宅でパンチェッタを作る際などに便利そうなスパイス入り粗塩も届きましたが、これが香りが素晴らしく!夫は、トスカーナの匂いがすると塩の袋を嗅ぎまくり(笑)。そして娘は、サンプルのジャムを独り占め。朝からパンを片手にジャムの味見をする姿は、コトコトパスタの「未来のお客様」さながら。今のところ、娘と夫がコトコトパスタの上得意様のようです。

2月パスタ教室「コルツェッティ」は、上記日程以外も2/7と2/9に若干名空席があります。お申し込みは、HPより承っておりますのでどうぞよろしくお願いします。

今日は朝から雪でとても寒い一日でしたね。私は新しい事務所の片付けのため、自宅から1kmちょっと歩いたのですが靴下を3枚重ねにしたらブーツもきつくて履けず、スニーカーで出かけたために靴下までしっかり濡れて冷え冷えでした。「足が凍って歩けない。」と泣き言を言うと、夫に「あなた頭おかしいんじゃないの?」と途中で言われました。そう思うなら出かける前に言って欲しかった…

娘用にとカバンに入っていた予備の靴下を借りて無理矢理履くというおかしな展開に…おかげで雪の日に何の靴を履くべきかを学びました。「靴下を重ねるより、靴を優先すべき」なのですね。

こんな日は、パッパ・アル・ポモドーロ。今日は少しゆるめ気分だったので、150ccの水を足して温めて頂きました。冷えた体(と足)によく効きました。

さて、本日21時より久しぶりのパスタ教室の募集を行います。今回より先行予約は廃止させて頂いたため、パスワードなどは不要です。一斉募集となりますので、教室のページにアクセス頂き、21時以降に表示されますお申し込みボタンより日程等をお選び下さい。(21時以降に教室のページにお申し込みボタンが表示されない場合は、更新ボタンでページを更新してください。)

久しぶりのパスタ教室、皆さん来て下さるかな…とドキドキしながらの募集になりますが、どうぞよろしくお願い致します!

ブリチョラータ

いよいよパスタ教室の再開に向け、お昼ごはんもパスタ率が上がってきました。

一昨日から活躍しているのはブリチョラータ!フィレンツェの義母がソースの材料が何にもないときにさっと作ってくれたトスカーナのソース。

古くなったパンを小さくちぎって、にんにくとイタリアンパセリと合わせてオリーブオイルで炒め、茹でたパスタにからめるというもの。私が妊娠してからにんにくが苦手になっているので、パンとキアンティ産ハーブ入り塩をオリーブオイルで炒めたバージョンにしています。

アンチョビオイルでからめたパスタにのせたり、BIOトマトソースであえたパスタの仕上げにのせるだけでしみじみ美味しいパスタに仕上がる魔法のふりかけです。特に、パルミジャーノレッジャーノを切らしている時、チーズ代わりにのせるとグっとおいしく頂けます。

この自慢のブリチョラータ、サラダや温野菜にかけたり、ミネストローネに加えたりと応用が効きます。パスタ教室のレッスンでも是非、行いたいメニューのひとつですが…冷凍庫で凍ってしまったパン、乾燥してきたパンがあったら是非、お試し下さい!

今夜は久しぶりにコトコトパスタ輸入商品のカルチョーフィを開けてしまいました。

オンラインショップで取り扱っている中で、私が最もはまっている「カルチョーフィのオイル漬」。とにかく、この食感と味つけに夢中です。カルチョーフィが浸かっている酸味のきいたオイルもすごくおいしくて、パンに浸したり、蒸し野菜やスティック野菜をつけて食べています。

カルチョーフィは、冬から春にかけてフィレンツェの店先に並ぶのですが、最初に並び始めるのは、南イタリア産だったように思います。暖かいところのものが出回り始め、しばらくするとローマ、トスカーナ産と産地が北上していきます。コトコトパスタで扱っているのはトスカーナ産なのですが、生産農家が年々、減っているとのこと。ますます大事に頂かなくては!と思うこのごろです。

本当は一人で一瓶食べたいのですが、あくまで商品のため…夫と半分ずつで今夜は我慢。娘もカルチョーフィに目覚め、実際には私は1/3くらいしか食べられませんでしたが、それでも頭の中はイタリアへ旅した気分になれました。おいしいものに出会うとついつい「あなたの国、素晴らしい!」と夫にからんでしまう習性がある私は、今夜もまたイタリアと夫と娘をほめまくり、短い旅を終えました。

すてきな日曜日を!

 

久しぶりに再開予定のパスタ教室。日程は下記になります。

2月レッスンA

レッスン料 7500円

パスタのメニュー 「コルツェッティとパンチェッタと肉のラグー」

マンマの1品のメニュー 「パルミジャーノのフロッリーニ」

募集開始日時 2012年1月20日(金)21:00スタート

開催日程

A-1 2012年2月1日(水)11:00-13:00

A-2 2012年2月3日(金)11:00-13;00

A-3 2012年2月5日(日)11:00-13:00

A-4 2012年2月7日(火)11:00-13:00

A-5 2012年2月9日(木)11:00-13:00

A-6 2012年2月11日(土)11:00-13:00

A-7 2012年2月15日(水)11:00-13:00

A-8 2012年2月17日(金)11:00-13:00

内容

リグーリア州のパスタ「コルツェッティ」を作ります。パスタ生地に木製器具でスタンプを押して仕上げていく見た目も楽しいパスタです。

ソースは、ボローニャ風パンチェッタと肉のラグーです。定番のラグーにパンチェッタの旨味が加わったソースで、コルツェッティだけでなくタリアテッレや乾燥パスタなどにも活用できるソースです。

マンマの1品では、私がフィレンツェでの日々で何気なく食べていたパルミジャーノチーズを使った塩味のビスケットを作ります。アンティパストとしても活躍できる美味しい1品です。

尚、ご試食にはパスタとマンマの1品の他、カルチョーフィやオリーブのペースト等コトコトパスタのおすすめアンティパスト、ワイン、パン、エスプレッソ等が付きます。

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コルツェッティのレッスンは、昨年の3月、7月に行う予定でしたが、震災や私自身の都合で開催できなかったため、今回はここからスタートということにしました。

2月はこの他、後半のレッスンも開催予定ですが、後半のレッスンの募集は2月5日(日)21:00よりとさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します

2月レッスンB

レッスン料 7500円

パスタのメニュー 「アノリーニとトルテッリーニ イン ブロード」

マンマの1品のメニュー 「いちごのジェラート」

募集開始日時 2012年2月5日(日)21:00スタート

開催日程

B-1 2012年2月19日(日)11:00-13:00

B-2 2012年2月21日(火)11:00-13;00

B-3 2012年2月23日(木)11:00-13:00

B-4 2012年2月25日(土)11:00-13:00

B-5 2012年2月29日(水)11:00-13:00

B-6 2012年3月2日(金)11:00-13:00

B-7 2012年3月4日(日)11:00-13:00

内容

エミリアロマーニャ州の小さな詰めものパスタ「アノリーニ」と「トルテッリーニ」を作ります。アノリーニは、チーズやブロード(出汁)などを包んで作る小さなラヴィオリで当教室では初めて開催するパスタになります。トルテッリーニは、豚肉や生ハム、モルタデッラを詰めた小さな小さなパスタです。

今回は、ソースではなくブロード(出汁)にパスタを加えたスープパスタに仕上げます。

イタリアの冬の定番のひと皿で、フィレンツェの義母もお客様をおもてなすときにはりきって作ってくれます。私も家族も大好きな冬のパスタです。お持ち帰りは、ご自身で作られたパスタ4人前になります。このレッスンは、ソースのお持ち帰りはありません。

マンマの1品では、いちごを使ったジェラートを作ります。おもてなしランチなどに活躍できる1品だと思います。

尚、ご試食にはパスタとマンマの1品の他、カルチョーフィやオリーブのペースト等コトコトパスタのおすすめアンティパスト、ワイン、パン、エスプレッソ等が付きます。

東京に娘を連れて戻って来たため、毎日「作ろうー!」攻撃にあっています。

今日は「ビスコッティーニ作ろうー!」とはりきって言われたものの、我が家にはバターも卵もなかったので久しぶりにお菓子のタラッリーニを作ることに。

「王子様と結婚する時の指輪ができるよー。」と言っただけでテンション上がり、真剣に指輪を作っていました。毎日子どもと遊んでばかりで良いのか…という疑問に駆られつつ、パスタ教室再開の準備中の私です。

2月のメニューは、震災以降、ずっとレッスンが流れていた「コルツェッティ」を行いたいと思います。後半は、パルマのスープ用のラヴィオリ「アノリーニ」と定番「トルテッリーニ」を作るレッスンを行えたらと思います。HPでの募集日は1月20日午後21時〜を予定しています。募集の開始時間など決まり次第、こちらとHPでご案内します。

手が恐ろしくオイルっぽくなりますが(空気乾燥中の東京にはいいかも)、タラッリーニのレシピは下記です。よろしければお試し下さい。

材料(天板1枚分)

00番小麦粉(または薄力粉) ・・・125g

ベーキングパウダー・・・1.5g

グラニュー糖(またはハチミツなど)・・・30g〜お好みで

EXVオリーブオイル・・・30g

水(本当は白ワインや赤ワインだが子ども用なので)・・・35g

仕上げの粉砂糖・・・適宜

作り方

1.全材料(仕上げの粉砂糖以外)をボウルに入れ、艶が出てちゃんとまとまるまでこねる。(時間にして3分くらい)

2.生地を少し手にとり、0.8mmの棒状にし、指輪の形にし、クッキングシートの上に並べる。

3.余熱しておいた200℃のオーブンで20分焼く。(我が子のように生地のサイズがバラバラの場合、20分焼くと焦げ気味になることもあるので15分くらいで出す必要があります…)

4.冷めたら仕上げにお好みで粉砂糖をふる。

あけましておめでとうございます。

2012年もどうぞよろしくお願い致します。

新しい年は、日本で静かに迎えました。昨年は日本中の皆さんも、私自身も色々なことがありましたが、今年はとにかく穏やかに過ごせることを願っています。

特にパスタ教室にお越し下さっていた皆さんには、昨年はご迷惑やご心配をおかけしましたが、2012年は東京に戻り、パスタ教室を再開しようと思っています。再開は、2月を予定しています。

さて世間はお正月モードですが、我が家はまだクリスマス気分。日本と違い、イタリアでは1月6日の「Epifaniaと」いう行事をもってクリスマスが終わるのだそうでツリーも点灯しています。

この日は、子どもたちは枕元に靴下を用意しておくと、ホウキに乗って空を飛ぶ「ベファーナおばあさん」が良い子の靴下にはお菓子やちょっとしたおもちゃ、悪い子の靴下には炭を入れてくれるという日。フィレンツェのお義母さんが娘と、私の姪や甥にお手製の靴下とおもちゃを用意してくれました。こっそり中身をチェックしたら、小さい子にはお人形、3歳以上にはチョコレートや飴、ヘアピンなどが入っていました。お年玉も良いのですが、その子それぞれを想って選んでくれたであろう「物」の贈り物も素敵だなあと思う元日です。

世界中のすべての子どもたちに訪れると言われているベファーナおばあさん。日本の子どもたちも素敵なエピファニアを迎えられますように。そして今年もコトコトパスタ共々、どうぞよろしくお願いします。

トスカーナから新しい商品が届きました。本日よりオンラインショップでの販売を開始しました。

今回、パスタ1種、ソース3種、ドルチェ2種が新しくなりました。

クリスマスや年末年始の行事で忙しい日々にほっとひと息つけるような、パスタとあえるだけで食べられる「バジルトマト」「オリーブのソース」「野菜のソース」のオーガニックソースシリーズ。これだけは2011年に間に合ってよかった!と思えるおいしさが詰まっています。

特にバジルトマトの瓶詰めとBIOスパゲッティの組み合わせは、個人的に大好きな味でおすすめです。

このトマトを食べたとき、南トスカーナで過ごした夏を思い出しました。南トスカーナで食べた義母のパスタ、地元で人気のピッツェリアのピッツァと同じ味がしたのです。胃もたれしやすい私が毎日食べても平気で、なぜか恋しくなって食べてばかりいたあのトマトとバジルの味。その味がこの一瓶に詰まっています。

茹でたての熱々スパゲッティ(このスパゲッティは、太めのタイプなのですが、その太さがまたよく合うのです)にバジルトマトを瓶からあけて混ぜるだけ。少しのオリーブオイルを足らすだけでシンプルで幸せなひと皿ができます。

グリーンオリーブのソースも同様に、あえるだけでオリーブの香りに包まれた大人なひと皿になります。

本当においしいトマトソースというのは、パルミジャーノレッジャーノチーズをかけなくてもおいしい。そのイタリアのルールを体感して頂きたいです。思い入れが強すぎて書き始めると止まらなくなるのでこの辺りで…

年末年始も休まず発送業務を行いますのでシンプルなトスカーナのパスタが恋しくなったらどうぞお立ち寄りください。

先日、病院で血液検査をしたところ、鉄分が足りないと指摘された。夫が鉄分ならレンズ豆!とイタリアから持ち帰ったレンズ豆の山を取り出した。箱に入って売られている乾燥のレンズ豆。義母が日本での食生活を心配して持たせたものがこんなに早く役に立つとは!

ブロードで40分ほど茹でるだけなので手間いらず…でも私はレンズ豆がやや苦手。それをお皿に山盛りにされ、少しのハーブ入りの塩とオリーブオイルをかけて食べるのだけど、ほとんど息を止めて食べていた。ちなみに鉄分など足りているはずの夫と娘は、Buono!連発で私の倍くらい食べている始末。

いくら体のためと思っても、これは長続きしないなあーと思ったところに、思い出したのはフィレンツェの記憶!フィレンツェのレストランで、刻んだレタスとスモークサーモンにレンズ豆がのったサラダが出てきたことを。

今日はこれを試したら、おいしくて味わいながらレンズ豆が食べられる!昨日は、最高においしい水牛のモッツアレッラを添えてみたところ、これもおいしい。

ということで、自分のためにしばらく地道にレンズ豆+α作戦で頑張りたいと思う。

12月に入り、クリスマスも近づくとトルテッリーニの季節という気がします。

野菜とお肉でだし(ブロード)をとり、トルテッリーニを加えて茹でたトルテッリーニ・イン・ブ
ロード。トルテッリーニの中身は、義母のレシピ通りでモルタデッラ、豚ひき肉、生ハムを詰めるのがここ数年の定番。

実はこのごろ、さすがにトルテッリーニは毎日ではありませんが、ブロードに小さいパスタを入れたパスティーナ・イン・ブロードを毎日食べている我が家。なぜかというと、100歳目前の義祖父も冬はほぼ毎日食べているという話を聞いたから。これが長生きの秘訣?!と思い、密かに実行中。

皆さんも是非、お試し下さい!

 

パスティーナ・イン・ブロードの材料(4人前)

水…………3リットル

にんじん…………1本(100g)

セロリ…………1本(100g)

玉ねぎ…………1個(160g)

トマト…………1個

骨付き鶏もも肉 …………300g(約1本)

豚バラ肉 …………300g

粗塩…………大さじ1

パスティーナやトルテッリーニ…………お好みで(うちでは40〜50g/1人前)

パルミジャーノレッジャーノ…………お好みで

作り方

  1. 玉ねぎ、にんじんは皮をむき、ぶつ切りにする。セロリは、葉を取り除いてぶつ切りにする。トマトはへたをとり、半分に切る。
  2. 鍋に玉ねぎ、にんじん、セロリ、トマト、骨付き鶏もも肉、豚バラ肉、粗塩を入れ沸騰させる。沸騰したら弱火にし、アクをすくいながらそのまま1時間〜2時間火にかける。
  3. ざるで静かに漉す。
  4. 漉したら、沸騰させ、お好みで小さなパスタやトルテッリーニ、スパゲッティをボキボキ折ったものを加えてパスタが茹だるまで火にかける。
  5. 仕上げにパルミジャーノレッジャーノをかける。

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