こちら、明日お届けの予定のパスタです。ポルチーニのトルテッリ。
トルテッリはいろいろあるのですが、ポルチーニはこの形。
イタリアから届く大事な材料で1個1個花びらの形に型を抜き、詰め物をつめています。
これらを乾燥させる時間、まるでお尻が居眠りしているようで愛らしい。
思わず写真を撮りたくなってしまいました。
今週はパスタ教室が始まるので、緊張と楽しみが交錯した気分。
とはいえ!金曜日からのパスタ教室にお越しくださる皆さま、お待ちしておりますね。
パスタ・トリコローレ、ということでファルファッレとイタリアの国旗、3色をイメージした冷たいパスタ作ります。
お楽しみに!
追記:商品について~~
ラグーの味が少し薄いのでは?と思われた方がいるかもしれませんが、ラグーの味はチーズをかけたりされることを見込んで少し薄味にしています。
食べてみて薄いと感じた方は塩などでお好みに調整してください。
またタリアテッレ、タリオリーニの量が少ないとのご指摘も頂きました。
イタリアではパスタはプリモ(第一の皿)として食すのでパスタの後に肉料理、魚料理、あるいはサラダなどを食べます。つまり、パスタのみ食べるという感覚 がないのです。コトコトパスタはイタリア人でもこのぐらいですよ、という量(180~200g=2人前)を販売しておりました。
しかし、日本ではパスタのみを食される方が多いようなので、もう少しあったほうがいいのかしら?との思いから今後は250g(=2人前)を基準に販売させていただこうと思います。
商品に関するアドバイス、ご感想を頂いた方、どうもありがとうございます。
まだまだ至らない点も多いかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
2005年8月のアーカイブ
イタリアのコッリエーレという新聞に載りました。
小さな間違いもあって。
私はKOTOMIなのに KATOMIとか。
25歳ではなく24なのですが、、、
ちなみにこのサイトの写真は私ではなくって尊敬する料理の先輩です!
よく間違えられるのですが。
取り急ぎ報告まで!
<追記>
いろんな地方紙にも載せていただいたそうで、、、
ミラノ、アンコーナ、イエジ、パルマなど。
パルマなんて私がイタリアで研修させて頂いたオステリアのオーナーがインタビューをうけていました。彼のコメントにこちらが驚いてしまいました。
まだまだ始まったばかりの小さな会社コトコトパスタをこうして
イタリアから応援して頂けて
ブログなどで日本のみなさんに応援して頂けて
私は幸せだなと思います。
そのお声に負けないように頑張ってやっていけたらと思いますので
どうぞ今後ともよろしくお願い致します。
今日、イタリアの新聞にコトコトパスタの記事が載ったそうです。
ANSA通信発だそうです。
以下、記事の内容です。
MADE IN ITALY: UNA SCUOLA DI PASTA FRESCA IN GIAPPONE
FIRENZE – Una scuola di cucina italiana per
insegnare alle donne nipponiche i segreti della pasta fatta in
casa. L’ attivita’ comincera’ a settembre in Giappone, nella
citta’ di Kawasaki (un milione di abitanti) a poco piu’ di mezz’
ora di treno da Tokyo. L’ iniziativa e’ di una [...]
先ほど書き込みを下さった方、ごめんなさい。うっかり消してしまいました。。。
再投稿。
お世話になっています、Fujii Kayokoさんからポストカードが届きました。
コトコトパスタのロゴをデザインしてくれる彼女は大学の頃の友人です。
タリアテッレをイメージしたストライプとパスタでたくさん使う卵をイメージした黄色のまんまる。
素敵さにこれをあちこちに配りたいほど。。。。
さて今後は、手紙をたくさん書こうと思います!
うれしいような、びびってしまうような、そういうお話をいくつか頂いております。
コトコトパスタの取材、ですって。
頂いたお話は、新聞や雑誌、ウェブサイト関連など。
まだまだ始まったばかりで小さな小さなパスタ工場なので
そんなご紹介できることも物理的に少ないのですが
気持ちだけは負けないつもりです。
小さな工場の大きな夢、です。
その中には女優さんによる取材、というのもあって迷いました
でも純粋に田舎者の私は女優さんにお会いしてみたい、という単純な理由でそのお話をお受けすることにしました。
私は先駆者でもなんでもないけれど、自分がこうしてやっていることを少しでも誰かに感じてもらえたらうれしい。
そんな気持ちでやっていけたらと思います。
パスタをつめる箱、実は手作業でやっています。
今の時代、箱の印刷なんて業者さんにお願いしたら安く簡単に出来上がるのですがあえて手作業。
ケチをしているわけではなくハンコが押したいからという私の勝手な希望によるもの。
パスタを包む紙も手作業でハンコを押しています。
ひとつひとつ自分なりに心をこめた箱にしたいのです。
今は何もかもが便利な時代ですが、人の手作業が生み出す温かみだけは失ってはいかんと思うのです。
箱に詰める瞬間が私の一番うれしい時間です。
そのあとは無事に届くかどうかもう不安で不安でたまらなくなるのですが。
だんだんコトコト生活に慣れてきました。
単純なことだが、はじめは早起きがつらかった。
でも今は慣れてきました。
朝、4時に起きて4時半には粉をさわっている幸せ。
パスタをこねていく時間。
袋につめる瞬間。
箱につめる瞬間。
すべてがうれしい。
そしていつでも思い出すのがイタリアでパスタを教えてくれた人たちの言葉。
仕事はいつでも楽しくなければならない。
嫌だなって思うことでも楽しくやるために歌いなさい!と。
その言葉を反芻させながらやっております。
疲れたと思える夜が毎日続くことを願って。
コトコトパスタ更新情報
パスタのこと へ投稿: 2005.08.12 | コメントは受け付けていません。
ブログ移動しました。
<<更新情報
クレジット決済が可能になりました。
只今、たくさんのご注文を頂いております。
ありがとうございます。
