6月後半のメニューはえびとズッキーニのパッパルデッレです。
「食事を楽しむために」
食事を楽しむためには「どこで」も大切だ。
先日久しぶりに夜、外食をした。
お店に入って少々時間を過ぎた頃、「次のお客が来たからもう無理です。」と注文を受け付けてもらえなかった。
常識の範囲外なら理解できるが、本当に小一時間のことである。
ファーストフード店に入った訳ではない、それなりの値段のついたレストランが、である。
腹はたったが、そのことが教えてくれたことは大きかった。
外食は食後の洗い物もないし、手間も省ける。
でも、ゆっくり食べる時間を楽しみたくても他者に規制されるということ。
気兼ねなくゆっくり食べられる場所。
それがなかったら、あのような言葉を投げかけられたら、
どんなに素晴らしい料理も「おいしかった!」とは言えなくなってしまう。
イタリア料理の原点はマンマの味!
でもそのお店ではお金の味しかしなかった。
ならば家で作った方が良い。
食を楽しみたかったら、自分で作ったほうが良い。
そんなことを教えてもらった。
だから私は、お金ではなくマンマの味がするパスタを作りたい。
そしてお教室の生徒さんも、そうであってほしい。
そんな気持ちでレッスンを行っていきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願い致します。
2006年6月のアーカイブ
6月前半メニューは ほうれん草とリコッタチーズのニョッキです。
今回はリコッタチーズも手作りします。
ビールによく合う、一品です。
とはいうものの、今月からパスタに合わせたワインも提案していこうと思います。
少しずつではありますが、お教室の質を高めていけたらと思っております。
みなさまの御参加をお待ちしております。
随分、暑くなってきましたね。
晩ご飯を考える時に、冷製パスタ(パスタ フレッダ)にしようかな、と思うようになったらもう夏です!
今年の夏をどう過ごそうかはまだ決まっておりませんが元気でありたいと思っています。
