マンマよりおしい。
その言葉をはじめて言われたよ。
イタリアでマンマに教わったお米のサラダ。
残暑厳しいこの頃はお弁当も、夕食も、こればっかり。
マンマレシピはとってもシンプル。
お米をパスタをゆでるように、コトコト茹でる。
ゆでたら水で洗って。
我が家の定番の具と大好きなイタリア産のオリーブオイルをたっぷりかけて
冷蔵庫で冷やすだけ。
野菜もたっぷり摂れるし、帰ってすぐに食べられるのがまたいい。
我が家のお米サラダはセロリ、トマト、パプリカが絶対に必要。
あとはあるものをどんどん入れる。
だから毎回、同じ味にはならない。
家庭の料理ってそれだからいいと思う。
毎日気持ちが表れる。
それがいいなと思う。
マンマと同じくらいおいしい、それが私にとっての最上級の褒め言葉だったのに。
そんなことを言われたら、、、
単純な私はコトコトごはん?でも始めたい気分になる。
マンマと同じでも、マンマよりでも、
「おいしい」って言葉はいつも私を喜ばせる。
2006年8月のアーカイブ
マンマよりおいしい。
つぶやき へ投稿: 2006.08.25 | コメントは受け付けていません。
8月後半のメニューは マッケローニプリエーゼのカプレーゼです。
手作りのマカロニ。
夏の夕暮れ時に、涼みながら作っていたイタリアのおばあちゃん。
1本の編み棒を手に、ものすごい早さで作っていました。
イタリアでおばあちゃんに頂いた木の編み棒。
それを用いてひとつひとつ手作りします。
パスタマシーンを使わずに作るマカロニ。
ちまちま、ちょこちょこ。
作業を終えた瞬間はちょっといい気分。
今回はそのマカロニとカプレーゼの下ごしらえ真っ赤なソースのお持ち帰りつきです。
肩はこっても愛しい人のために手作りマカロニを。
皆様のご参加をお待ちしています。
8月前半メニューは「フェトチーネとレモンクリームソース」です。
フレッシュハーブ入りのフェトチーネに、レモンの酸味をきかせたレモンクリームソース。
まだまだ涼しい日が続いておりますがさっぱり味のパスタで夏を乗り切りましょう!
ちなみに下の写真もまた、ハーブ入りフェトチーネの写真です。
暑い中、お越しいただくのは申し訳ないような気持ちにもなってしまいますが
精一杯やらせて頂けたらと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。
焦っている訳じゃない。
でも「今」しかないと思う。
年をとると
それだけ大切なものや人が増えていくから
「若い」ことがマイナスになっても
「リスク」は今の方が少ないはず。
私はそんなことを思って
やりたかったことをはじめた。
周りの人はこういった。
「甘いんじゃない?」
私は甘いのかと自分に問いかけると
甘い答えや考え方がたくさん見えてきて
情けなくなった。
情けなくなって涙が出た。
あの頃から1年になる。
夢を形にするのは大変。
好きなことを仕事にするのは大変。
でも、楽しいこともいっぱいあった。
うれしいこともいっぱいあった。
涙よりも汗を流して暮らせるように
これからも頑張っていきたい。
最後に、どんな立派な方の言葉か忘れてしまったのだけれど、
私を支えてくれた言葉。
「生まれたまんまの真っ裸の自分に戻り、思い切り心地よく我を張る。
頑張るとは、そういうことです。」
これからもどうぞよろしくお願い致します。
