2月上級コースメニューはこのかわいらしいパスタ「コルツエッティ」でした。
27日火曜11:00~の回が2月最後のレッスンになりますが
楽しかったなあ、このパスタというのがわたしの個人的な感想です。
模様をつける、その模様には意味がある。
作業ひとつひとつに込められた「意味」を感じながら作ることで
ますます生パスタ作りに魅了されてしまいます。
「意味」のある作業がつくづく好きなんだなあと実感しました。
なぜか今月は上級コースの日に限ってお天気が悪かったりして
太陽があればもっと模様がはっきりみえて絵になるのに、、、と一人悔やみながらもたくさんの方にご参加頂けたことに感謝しています。
ありがとうございました。
パスタを作るとわくわくする。
いくつになっても、その気持ちを大事にしたいものです。
3月もわくわくできる毎日を。
2007年2月のアーカイブ
この光景。
これがわたしの心に残るニョッキの映像。
パスタ工場へ行くと一番最初に目をやっていたのは、この光景。
そこにニョッキがある日が、楽しみだった。
10キロもの生地をひとつひとつ形にする。
そのひとつひとつにソースが「ちゃんと」からみますように。
そんな気持ちをこめて作っていた日々。
これがニョッキとわたしの思い出。
今日はふと、思い出していた。
わたしが求める私像とは何だろうかとふと、考える。
思い出すのはマンマの言葉。
「誰とどんなときに食べたものか」の記憶しか思い出せないって。
やっぱりおいしい料理は、おいしい記憶にならなくちゃいけない。
だからわたしは、おいしい記憶、おいしい思い出のお手伝い屋さんにならなくちゃいけない。
ニョッキを作っておいしいねと誰かと食べたことが
うれしい思い出になるように。
うれしい記憶として残るように。
わたしは私にできることを。
ここ数日、事情によりコトコトパスタを休ませて頂きました。
ご迷惑をおかけした皆様、ごめんなさい。
そしてありがとうございました。
急遽、お休みを頂いて
動かずにいると
自分が何をしたいかが
はっきりと見えてきたような気がしてきました。
これからの人生。
これから先のわたし。
自分が笑っていられることをし続けたい。
パスタを作ってパスタを食べて笑って過ごす。
もちろんこれが大前提。
でもそこにプラスで何がしたいかを考えていた。
その何かが見つけられたような気がするのです。
そういうとき、いきなり自分からでるエネルギーに
なんて単純な性分だろう、、、と思います。
その未来のためにも
月曜日からまた頑張りたいと思います。
皆さまどうぞよろしくお願い致します。
