新しい家族が増えました。
イタリアから、届いたパスタ道具たち。
今回は、今までなかったものが2種あります。ひとつは、写真の平らなバージョンのパスタカッター。
3つそろうのもまた、いい感じ。そしてずしりとした重さがまた、いい感じ。道具ってなんでこんなに幸せな気持ちにしてくれるんだろう。A・B・Oと血液型の違う私たち家族同様、この3つのカッターもそれぞれ違っていて、それぞれの使い方を楽しみたいもの。
2008年7月のアーカイブ
新しい家族が増えました
パスタ教室 へ投稿: 2008.07.30 | コメントは受け付けていません。
8月Bメニューのパスタ生地はこんな感じです。
「パスタで挟もう!」「パスタで描こう!」がテーマです。
粒こしょうや唐辛子、ハーブ類。そういった生地の間に挟むとおいしいものを加えたパスタ生地を作るときのコツをお伝えします。
今日、まったく別のメニューでしたが、出来上がったパスタを麺台の上に、ふっくら置かれている方がいました。その光景は、わたしの心をわしづかみ!なほど、良い感じでした。
午後、思い余って子どもと二人でパスタ作り。(←子どもは、応援団役)パスタ作りは、やっぱり楽しい!と思った1日になりました。
7月でコトコトパスタは4年目を迎えました。
コトコトパスタに集ってくださった方々との出会い。
コトコトパスタでお買い物をなさってくださった方々との出会い。
そのひとつひとつを、パスタをめぐって出会った皆さんとの日々が積み重なって今があるということを、私は忘れないで過ごしたい。
これまでを振り返り、とりわけパスタ教室で思うこと。
イタリアのマンマに負けないくらい、日本の女性はスバラシイ!と。(レッスン後、それを夫に熱く語るのがわたしの日課)
ひとりひとりの皆さんが、家族のために頑張っていたり、お仕事を頑張っていたり、おいしいもののために頑張っていたり、日々のお話を伺うたびに、いつかイタリアの女性たちが「日本のマンマのようにならなくちゃ!」と思うときが来る気がしてならない。
ここはひとつ、私も「日本のマンマもスバラシイ!」を目指して、ひとつひとつの日々を大事に積み重ねていきたいもの。
イタリアのおばあちゃん、ノンナロッサーナに教えてもらった離乳食レシピ。
お米の粉を使うとあって、日本にもあるけれど、同じかどうか不安だったのでイタリアから送ってもらいました。空けてみると、私のイメージしていた米粉よりも粒子があらく、さらさらしている感じ。
早速、試してみることに。じゃがいも、にんじん、ズッキーニなどの野菜を水とともに煮込んでだしをとること1時間半。それを漉して、この米粉をスプーン1杯加えて・・・仕上げに、パルミジャーノチーズとオリーブオイル(でも今日はこれはドキドキして見合わせ)。
味見すると、、、おいしーーーい。
塩を入れなくても、野菜の味がじわ〜〜〜っとして。
あまり食らいついてこない十倍粥に対して、こんなに食べさせていいのかな?ってほど欲しがる欲しがる。薄味に慣れさせないといけないし、まずは和食からと伺って日本バージョンばかりだったけれど、このレシピはパルミジャーノを入れなければ塩も入らないし、薄味という点ではとても良いのでは?と思いまいた。
煮込んだ野菜は、フードプロセッサーにかけて私たち大人のスープにしました。こちらはパルミジャーノとオリーブオイルをたらして。それが、びっくりするくらいおいしくて!毎日、この離乳食作りたいと思ってしまうほど。手間いらずだけど、時間をかけて作ったものが自分たちのご飯にもなるっていいなあ。
ありがとう、ノンナロッサーナ。はじめて家族三人、同じものを食べられたよ。
8月のAメニューは、「トロフィエ アル ペスト」です!
暑い夏に、涼しくゆったりパスタを作りたいなと思って今年は8月に行うことにしました。座ったまま、パスタマシーンも道具も使わず、手だけを使ってパスタを作ります。
ソースはバジルでジェノヴェーゼペーストを。野菜も一緒にとれるのが、いいところ。こちらは、頑張ってすり鉢ですって頂きます!
お持ち帰りは、パスタ4人前とジェノヴェーゼペースト3人前です。何か、ペーストを入れる空き瓶をお持ち頂くと、よりおいしく持ち帰られるかもしれません。そして暑いので保冷剤をお持ち下さい。
そんな我が家は、今日はこのトロフィエでお昼ごはんでした。
離乳食中の子どもは、さすがに与えるわけにはいかないのですが、「なんだこれ」というびっくり顔で見ていました。そして午後、いろんな色の玉がついたガラガラの緑の部分だけを口に入れて、必死になめていた、、、きっと私たちが緑のパスタを食べていたからだ!早く一緒に食べられるようになるといいねと娘をはげましたのでした。
赤ちゃんのためのパスタ。
離乳食に加えて使う、はじめてのパスタ。
それがイタリアから届きました。
小さな小さな、かわいい形をしています。ちゃんと月齢別になっていて、4ヶ月からO.K.とか、5ヶ月からとか箱に書いてありました。4ヶ月からあげられるパスタは、やっぱりとても小さい。卵も塩も入っていなくて、オーガニックのスペルト小麦で作られているもの、オーガニックの小麦粉で作られているもの、ビタミンが添加されているものもありました。ちなみに、かわいい星の形のパスタは8ヶ月からになっていました。
市販のスパゲティなんかをぽきぽき折って使ってもいいのかなと思っていたけれど、子供用は塩が入っていないほうがいいから、こういう赤ちゃんパスタがあるのかも。そうだとしたらこういうパスタ、日本でももっと普及したらいいのに、なんて思いました。
さあ、待っていたものが届いたので、月曜日はノンナロッサーナ直伝レシピで離乳食に挑戦です。
追伸)赤ちゃん用かわいいパスタ、ご興味のある方はパスタ教室でお見せしますね!
←明後日(土)からは、今年もまたほうれん草とリコッタチーズのニョッキのレッスンです。個人的には、このニョッキにはビール!なので、ご参加下さる方はビールを冷蔵庫に冷やしてからいらしてください( 笑)
本題に入りまして、8月の親子クラスの日程は、8/25(月)11:00-になります。
メニューは、8月Cメニュー「ニョックリのパスタフレッダ」です。ご興味のある方はメールにてお問合せ下さい。
ちなみに7月は4名のお母さん+ボランティアでベビーシッターに来て下さった方の総勢5名のママと子どもたちの親子クラスでした。マイめん棒を持って来て下さったお子さん、ママの足にぴったりくっついていたお子さん、離乳食前でママのお皿をじーっと見ているお子さん、、、を交えての賑やかな会。私としては、とっても貴重な時間を過ごすことができました。ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。
というわけで8月は夏休みということもあり、ご興味のある方は是非、ご参加頂ければと思います!
8月パスタ教室のご案内
パスタ教室 へ投稿: 2008.07.10 | コメントは受け付けていません。
8月パスタ教室、本日より募集開始です。
8月は、マンマのおいしい1品に夏のおすすめメニューを集めてみました。Aメニューは、言わずと知れた定番「お米のサラダ」。これは、イタリアの家庭で色々なレシピがあると思いますが、私は姑の作るお米のサラダが一番おいしい!と思っているので、マンマロッサーナに教わった1皿です。
Bメニューは、「ツアッツィキー」というキュウリを使った緑のソース。冷やしておいたものをクラッカーにつけて食べると、すごくおいしいのです!もともとはギリシア料理なんだそうですが、イタリア人も作って食べるよう。イタリア人はイタリア料理しか食べないイメージがあった私には衝撃!でした。ちなみに「ギリシアはイタリアの友」とは夫のひと言。
Cメニューは、レモン風味のポルペッティーネ。イタリア版ミートボールを作り、レモンで味付けします。丸めるだけで簡単なのに、ちゃんとした肉料理になるので気合いの入れたおもてなしに便利な料理です。
みなさまのご参加をお待ちしております!
7月のパスタ教室にご参加下さる皆様へ。
お持ち帰りはこんな感じです。タッパーをお持ちになられる際の参考になさってください。
メニューA パスタ4人前
メニューB ニョッキ4人前
メニューC パスタ4人前ソース3人前
あっという間に夏の入り口。昨日、マンマロッサーナに電話をしたらフィレンツエも35℃くらい、暑いとのこと。東京も負けずに今日は暑くなりそう。暑い中、パスタ教室にご参加下さる皆様に、感謝しております。
写真は、マンマロッサーナのとっておきのお皿。それに合わせてテーブルクロスを刺繍したんだそう。私もこんな風に、お気に入りのお皿に合わせて、クロスに刺繍なんてできたらすてきなのになあ、、、(夢のまた夢)マンマロッサーナのようになる道は遠い、、、、
