お知らせが2つあります。
ひとつめは、本日イタリアからオリーブの木のめん棒が少しだけ届きました。ずっしり重くて1本1本の節目や色が違い、とても表情のあるめん棒。オリーブ油を塗って使い込むうちに濃い色に染まっていくであろうめん棒。前回の入荷から2年以上待って下さった方もいらっしゃるように思いますが、明日からコトコトパスタ教室で販売致します。お楽しみに!
ふたつめは、5月からレッスンメニューを追加することにしました。その名も「メニューD」。昨年の5月に産休明けで再開してからもうすぐ1年になります。本当に本当にありがたいことに何人かの方から「全て制覇したのだけれど、新メニューは?」というお声を頂き、そこまでおっしゃってくださるならば!ともう1種追加することにしました。年間スケジュールとは別に、毎月毎月メニューを決めていきます。HPでは3月10日から募集致しますのでどうぞよろしくお願い致します。
「イタリア料理は、おしゃれなものじゃない。おいしいものだよ!」とは昨日の夫の言葉。是非とも手にとって頂きたいめん棒とともにおいしいものを作る時間を皆で共有できることを楽しみにしている私です。
2009年2月のアーカイブ
一昨日、納豆が原因で喧嘩をした。
そんな我が家では、喧嘩をした翌日の夕食は、揚げ物と決まっている。ご機嫌取りには、夫の大好物を作るに限ると思うから。それもセモリナ粉で魚介を揚げたフリット(揚げ物)!とくにイカのフリットが好きというデータもしっかり私の頭に入っている。
そんな我が家の「下心フリット(笑)」
喧嘩をしたばかりの方やセモリナ粉が使い切れない方にもおすすめです!
存在してくれて・・・
パスタ教室 へ投稿: 2009.02.20 | コメントは受け付けていません。
風邪をひくと心は研ぎすまされる気がする。要は、ぼんやりする時間が増えるのだけれど。
今度のコトコトパスタでは、マンマの1品で「スキアッチャータ」を皆さんと作る予定。それでふと出てきた1枚の写真。はじめてのイタリア留学で夫の実家にホームステイしていたときのこと。私が語学学校から帰ると部屋の机の上に1枚のお皿が置かれていた。それは、ローズマリー味のスキアッチャータとよくわからん夫からのメッセージだった。ああ、こんな風にお互いをびっくりさせては喜ばせ、微笑みあっていた日々があったんだなあ(笑)初心に戻り、もう少し夫を大切にしようと思う。
「存在してくれてありがとう 主より」なマンマのスキアッチャータをお楽しみに!
風邪に負けずに・・・牛耳る
パスタ教室 へ投稿: 2009.02.19 | コメントは受け付けていません。
このごろ、うちの生き物はこういうポーズで転がっていることが・・・思わず踏みそうになる。のらりくらりとハイハイで家中を動かれると、私は存在を忘れがち。それであるときビクッとする。こんなところに生き物が・・・と思うと自分の子供だったりするから。
そんな私たち、今年初の風邪菌をもらってしまいました・・・今日はほぼ寝て過ごしたため、現在眠れなくなっているのでコトコト通信を久々更新。今週の予定をほぼキャンセルしなければならなくなって自己嫌悪。久しぶりにマスクな生活が続きそう。ご迷惑をおかけします。
さきほど、テレビで「牛耳る」という言葉がでてきて、牛耳るってどういう意味?というのが今夜のうちの議題でした。それから牛耳るがブームな夫。牛耳られる、牛耳ろうなど、例文を使っては練習中。必死な姿に笑ってしまう。
風邪に負けずに、明日を牛耳ろう!という意味不明な〆で今日は終えます。
4月からの親子クラス!
パスタ教室 へ投稿: 2009.02.13 | コメントは受け付けていません。
冬の間、お休みをしていた親子クラスを4月より再開します。4月の親子クラスメニューは、パッパルデッレと海老とズッキーニのソースです。子供用は、海老抜きにすることもできます。ちなみに、大人クラスでも海老が苦手で・・・という問い合わせを受けたのですが、海老抜きでソースを作ることも可能です。
そして我が家も本日は、親子なメニューでした。娘用には、海老抜きでズッキーニのパスタ。大人は海老入りパッパルデッレ。娘用も大人と同じフライパンで作っていけるのが嬉しいところ。離乳食、あまり食べてくれない日もあるけれど、だんだん「三人目の分」を作ることに慣れてきたかなあと思う。なんとなくのこだわりで、離乳食を娘にだけ先に与えるのではなく一緒に食べはじめ一緒に食べ終えるをモットーにしている。おいしいねと家族皆で口をもぐもぐ動かしながら食べる時間を大事にしたいと思うから。ただ私も夫もすごーーくお腹がすいているときは自分たちばかり食べ続けてしまい、娘に叱られるのだけれど(笑)次の目標は、娘がひとりでご飯を食べてくれることだなあ!
明日というか本日のマンママスターは、ポレンタです。マンマロッサーナ直伝のポルチーニ茸のラグーをかけて。おまけの1品、モッツァレッラと生ハムを挟んだ揚げパンもマンマ自慢のメニューなのでお楽しみに!
また寒くなってように感じたので我が家でもポレンタ率が上がっている。このポレンタ、さすがに熱々は娘に食べさせる勇気がなかったので娘用には冷まして小さく角切りにしたものを与えた。余った端切れは、握りしめて自分で食べていた・・・と一見、平和そうな夕食だが私だけはガーンな気持ちだった。理由は、ポレンタが顔に飛んで来たから。熱かったあ。食事中、ひりひりしていた顔。「ひりひり」という単語は、夫に通じなかった。どう表現するべきなんだろう?!でもポレンタを作ったことのある方は絶対に経験したことがると思う。混ぜているときに火力が強いとプツッ!と飛びはねてくるポレンタちゃん。ということで本日は気をつけながら作りたいと思います。
1歳になった娘は、うちのお掃除係さんではなくなった。現在は、その名も「ちびハリケーン」。通過後は、おそろしいほど物が散乱している。わたしレベルでもこれは・・・というほどひどい。
引き出しを開けること。観音開きのドアをあけること。本棚から本を取り出すこと。りんごを落として傷めること。
できるようになったことを、母としてよくやった!と思う反面、出されては片付け、出されては片付け・・・の繰り返しには、へとへとまいってしまう。好奇心旺盛なのはいいことだけれど、受け止めるだけのでっかい器を持たねばならないと思うこのごろ。
お掃除係だったころが恋しい・・・・
マンマ歴1年になりました
パスタ教室 へ投稿: 2009.02.02 | コメントは受け付けていません。
先日、娘が1歳の誕生日を迎えました。そして私もマンマ歴1年になりました。ニコニコこの日を迎えられたのも、コトコトパスタにいらして下さる皆さんに可愛がって頂いたおかげでもあります。
出産後、パスタ教室をどうしても復活させたいという強い思いを抱いていた私。でもその心の裏側には・・・赤ちゃんの娘にとって母と離れて過ごす2時間は、心の成長に影響しないだろうかという不安があった。当初は泣き声が階下に響く度に、動揺してしまう自分がいた。ただそれも1年経ってみるとなんとやらで、1日1日が過ぎ、だんだんパスタ教室の時間が「いつものリズム」になっていくうちに不安は消えていったように思う。今では、わたしにとっても、子守りをしている夫にとっても大事なひとときになっていると信じている。
母であることと私であること。2年目になるマンマ生活を通して、どういう風に位置づけられるか。それを楽しんでいけたらと思う。
ちなみに誕生日には実家から送られてきた1升餅を背負ったのですが、現在このお餅を食べきるのに格闘中の私です。これを丸まる食べたら、そのまま身になりそうで怖い・・・・
