「子どもの頃、ノンナ(=おばあちゃん)が作ってくれた最高おやつ、知りたい?」と夫が昼時に言い出した。もちろん知りたい!私は教わるまで不機嫌にさせないようにゴマをすりながらおやつタイムを待った。
「おいしいパンとおいしいオリーブオイル、トマト、塩があれば出来る。」というので早速、実習。軽くトーストしたパンにトマトをこすりつけてお皿にのせる。仕上げは塩とオリーブオイルをたっぷりと。にんにくをこするのはよく見かけるが、トマトをこするとは意外だった。味は、シンプルでおいしい〜!なんでもっと早くに教えてくれなかったのと夫を責めつつ、子どもより先にたくさん食べてしまった。
子どもの頃、夫が好きだったのはオリーブオイルと塩をかけたパン。でもおばあちゃんの家に行くとこのもっと美味しいバージョンを作ってくれたんだそう。日本のトマトではなかなかパンを濃い色に染められなかったけれど、イタリアのトマトだともっと真っ赤なパンになるとのこと。
夫の引き出し、記憶力が衰えないうちにもっと開けていかなくては!と決意した今日です。
2009年9月のアーカイブ
子どものころのおやつ
パスタ教室 へ投稿: 2009.09.26 | コメントは受け付けていません。
お米のケーキを久しぶりに焼いた先日。合わせてコーヒーでお茶にしようとなって思い出したこと。姑のマンマが教えてくれた3つの”C”の話。
お茶をするときに大事なこと。caldo(=熱々であること)、 comodo(快適であること、つまりは座って飲みなさい)、 corto(=短いこと、つまりはエスプレッソであること)。
ず〜〜っと3つを同時に思い出せなくて頭にくすぶっていたので思い出せてスッキリ!これを是非とも大きくなったら我が子に伝えたいなと思う。
最後にどうでもいいけど夫に言われてぐっときた言葉シリーズ第?弾。「鏡にはあなたの人生が見えるよ。」と。これから10年、20年経ったときに鏡を覗ける自分でありたいと思った瞬間でした。
真夜中のスパゲットという言葉があるイタリア。
真夜中に食べるパスタってなんでこんなに美味しいのだろう。そう、今夜もやってしまった。しかも写真は大人のペンネだけれど実際には、娘用の幼児用ペンネを食べた恥ずかしい私と夫。理由は幼児用は茹で時間が短いので空腹すぎて待てない私たちにぴったりだったから。
食べる直前が一番、夫婦の呼吸が合うときかもしれない。盛り上がる瞬間。ワインもつけちゃう、なんて言ったりして。「食べることと飲むことは最高の組み合わせだよね。」と。そんな中でもぐっと来たのは、「パスタは裏切らないよね。」という夫の言葉。本当にその通りで真夜中だって変わらず(むしろいつも以上に!!)美味しさを提供してくれるパスタにまた魅せられた夜です。
おままごとから理解を・・・と思いきやまだ早かったらしい。
娘にとってエスプレッソカップは、レゴ人形のお風呂でしかないらしい・・・(笑)
長く引っ張ってしまったけれど、私にとっても娘にとっても今日はサンタクロースが来たかのようにプレゼントいっぱいの午後になりました。
目指せ!おままごとの達人!
子どものおもちゃ、その②
日本でもおなじみのエスプレッソマシーン、カップ、スプーンセット。これにも私が興奮モード。本物のようになかなかちゃんと作られていた。
我が子のキッチンが徐々にイタリア色になってきたかも。料理をする喜び、火を使って鍋を使って料理をすることでおいしいご飯ができること等、おままごと遊びを通して少しずつ理解していってほしいと思う。
午後、イタリアのおじいちゃんおばあちゃんから小包が届いた。中を開けてみると、幼児用パスタ、幼児用ビスケット、おもちゃ。その中でも私の目を引いたのは、おままごとグッズ。おままごと用野菜にイタリアを感じたり!ズッキーニ、フェンネルまであるし、トマトも形が日本のそれとは違う〜〜!
いいなあ、我が子。私も欲しいと思ったほど。娘がままごと卒業した暁には私のおもちゃにする予定・・・(笑)
9月の空席が出ました②
パスタ教室 へ投稿: 2009.09.01 | コメントは受け付けていません。
9月のパスタ教室に空席が出ました!
9月メニューBは、「コルツェッティと松の実のソース、じゃがいものタルト」です。
2009年9月9日(水)11:00-13:00
9月特別メニューは、「ピチのビリチョラータとペッシェフィント」です。
2009年9月23日(水)11:00-13:00
ご参加頂ける方はこちらよりお申し込みをお願いします!
