8月Bメニューのパスタ生地はこんな感じです。
「パスタで挟もう!」「パスタで描こう!」がテーマです。
粒こしょうや唐辛子、ハーブ類。そういった生地の間に挟むとおいしいものを加えたパスタ生地を作るときのコツをお伝えします。
今日、まったく別のメニューでしたが、出来上がったパスタを麺台の上に、ふっくら置かれている方がいました。その光景は、わたしの心をわしづかみ!なほど、良い感じでした。
午後、思い余って子どもと二人でパスタ作り。(←子どもは、応援団役)パスタ作りは、やっぱり楽しい!と思った1日になりました。
‘パスタのこと’ カテゴリーのアーカイブ
7月のパスタ教室にご参加下さる皆様へ。
お持ち帰りはこんな感じです。タッパーをお持ちになられる際の参考になさってください。
メニューA パスタ4人前
メニューB ニョッキ4人前
メニューC パスタ4人前ソース3人前
あっという間に夏の入り口。昨日、マンマロッサーナに電話をしたらフィレンツエも35℃くらい、暑いとのこと。東京も負けずに今日は暑くなりそう。暑い中、パスタ教室にご参加下さる皆様に、感謝しております。
写真は、マンマロッサーナのとっておきのお皿。それに合わせてテーブルクロスを刺繍したんだそう。私もこんな風に、お気に入りのお皿に合わせて、クロスに刺繍なんてできたらすてきなのになあ、、、(夢のまた夢)マンマロッサーナのようになる道は遠い、、、、
少しずつ、暑いなあと感じる瞬間が増えてきたこのごろ。子どもの頭の汗かき具合で、今日の天候を感じるようになってきました。
夏と言えば・・・昨年もさんざん宣伝したような気がしますが、「お米のサラダ」!今年もコトコトキッチンに登場です。
今年初!とはりきって作ったわりに、今日はそこまで暑くはなかったのですが、、、、嬉しいことに、これをバババーンと大量に作っておくと2日は手抜きができるのです。冷蔵庫に余っているチーズや野菜が片付けられて、本当にありがたいメニューです。(ちなみに、このサラダは8月のAメニューで、マンマの1品として登場します)
今日も「マンマありがとう」とぶつぶつ言いながら、今年も何度、お米のサラダに助けられるんだろうかと去年以上に、そのおいしさを噛みしめながら、いただきました。
ただいま、トマト準備中。
6月のAメニューのソースは、よくある定番トマトソース。
日本のトマトは水っぽい、味がうすい、などなど散々文句を言いながらも、来日すると必ず作ってくれる。ありがたいことに来日も5回目になると、日本のトマトで作る場合はこうすると良いという攻略術をも伝授してくれるようになった。
今回はその攻略術を皆さんのご家庭にも届けたくて、コトコトパスタ初登場ソースとなったのです。
だからって、特別な作り方をするわけではありません。ごく普通の、簡単なもの。家庭で作るには、それがとっても良くって私も何度作っていることか・・・
イタリアから夏を過ぎると送られてくる手作りの瓶詰めソースもおいしいけれど、日本に住む私には、日本の大地で育ったトマトもまたおいしい気がする。
日本にいるからこそ、見つけられることもあるのかも。
コトコトパスタ教室が再開して20日が経ちました。時間をかけて教室に参加して下さる皆さん、どうもありがとうございます!
5 月、6月とラザーニェのレッスンが続きます。ラザーニェに欠かせないのはベシャメッラソース(=ホワイトソース)!ただ、これを作るには、最近のバター不 足が直撃してしまいます。しかし、バターが手に入りにくい今こそ!姑のマンマロッサーナの裏技を使います。あるものでホワイトソースを作ります。
それは・・・オリーブオイル!
イタリアはバター不足というわけではないのですが、マンマロッサーナが時々作ってくれた「オリーブオイルでホワイトソース」。こんなところで役に立つとは。そういうわけで心配ご無用なんですよ。
そしてイタリアには、オリーブオイルを使ったお菓子もあります。このバター不足が続く今が、イタリア菓子が大流行するチャンス?!と密かにわくわくしています。別に誰に自慢するわけでもないのですが、バターを使わずにお菓子を作ったときが、やけに嬉しいこのごろです。
6月のバジルペーストのラザーニェはまだ若干名空きがありますので、ご興味のある方は是非どうぞ!
コトコト通信更新をするまでにずいぶん、時間が空いてしまいました。気がつけばもうすぐ2008年に。
実はこの記事をupすることなく、レッスンをお休みすることになってしまいました。ご迷惑、ご心配をおかけし、誠に申し 訳ありませんでした。皆さまの温かいお心遣いのおかげで、なんとか持ちこたえています。おかげさまで少し落ち着いてきたので、よろしかったら書きっぱなし になっていた私の12月の思い出を読んでください。
「12月は仕事を休んで帰ってきなさい。」
イ タリアにいた頃、マンマに言われて私はフィレンツエの実家に戻ったことがあります。そこで待っていたのは「マンマ・マスター」というお料理教室。マンマ・ ロッサーナが家族のために30年以上作り続けてきた料理をマスターするというのが最大のテーマでした。「嫁と姑という関係になる前に伝えたいことがあ る。」と手渡された用紙には12月のレッスン予定表がずらり。しかも試験日まで決まっており、私はまさに手に汗握る日々でした。
そんな数々の料理の中で、一番伝えたいとマンマが言った料理。それがラザーニャでした。
生地の配合。ラグーの作り方。組み立て方。ひとつひとつマンマのルールがあり、それを知るたびに私は「マンマの家庭料理」にどんどん魅せられていきまし た。きっと家族は迷惑だったと思いますが、ふたりで毎日毎日、ラザーニャを山のように作りました。そして無事にラザーニャ試験に合格したとき、マンマが 言ってくれました。「これで安心して日本へ息子を送り出せる。」と。
「食 べることは、conviviumでしょう!」これがマンマの口癖でした。conviviumは「ともに暮らす」という意味。高級レストランのような食事は 必要ない。飾らない姿で、家族のために愛情をこめて料理をすることが大切と教えてくれたマンマの料理は、いつも家族が原点だった。そしてそれは、今まで 習ったどんなイタリア料理より、素朴でおいしかった。あのときから、コトコトパスタは始まった気がします。家族が原点のイタリア料理を日本でも作り続けた い、という気持ちに突き動かされて、今日の今日まで過ごしてきました。
3月基礎コース後半メニューは「生ハムのトルテッリーニ」です。
帽子のようなかわいい形を手作業でもくもくと行います。
この形の応用編が著書コトコトパスタでご紹介させて頂いたかにのラヴィオリに通ずるのです。
今回はソースではなく、ブロード(だし)をとり、スープパスタとして召し上がって頂きます。
このブロードですが、我が家は3日に1回くらいの頻度で作っています。
とくに冬は疲れてかえっても、風邪をひいても
作っておいたブロードを温めなおしてパスタをぽいと入れて食べるだけ!なので
どんなときでも重宝しています。
毎日食べても手作りだから飽きない味です。
マンマロッサーナにで出会って変わったことのひとつがこのブロード作りかもしれません。
家の中から固形コンソメがなくなったこと。
些細なことですが
そうしたことを通して我が家の食卓の豊かさは確実に増えているように思います。
そういったことがイタリアごはんの魅力に思う、このごろです。
パスタ教室がないお昼間は何をしているの、と聞かれたのですが
お天気がよくて暇なときは何かを作っています。
今日はお天気がよくて3月なんだなあと思うと気持ちがぽかぽかだったので
3月後半メニューのマンマのおいしい1品「ニョッコフリット」を作りました。
こねて、寝かせて、オリーブオイルで揚げる瞬間が、良い。
ぷっくり膨らむのです。
塩をかけてつまんだり。
生ハムを挟んだり。
チーズを挟んだり。
アツアツがおいしいけれど、冷めてもなかなかおいしい。
春のお花見シーズンには、春の夕食会には、これを作ろうと思っています。
桜が咲いたら、今年こそは都内でお花見がしたいものです。
(まだ一度も東京でお花見ってしたことがないもので、、、今年こそは!)
2月上級コースメニューはこのかわいらしいパスタ「コルツエッティ」でした。
27日火曜11:00~の回が2月最後のレッスンになりますが
楽しかったなあ、このパスタというのがわたしの個人的な感想です。
模様をつける、その模様には意味がある。
作業ひとつひとつに込められた「意味」を感じながら作ることで
ますます生パスタ作りに魅了されてしまいます。
「意味」のある作業がつくづく好きなんだなあと実感しました。
なぜか今月は上級コースの日に限ってお天気が悪かったりして
太陽があればもっと模様がはっきりみえて絵になるのに、、、と一人悔やみながらもたくさんの方にご参加頂けたことに感謝しています。
ありがとうございました。
パスタを作るとわくわくする。
いくつになっても、その気持ちを大事にしたいものです。
3月もわくわくできる毎日を。
東京ガス横浜ショールーム内での展示会のお知らせ
2006年11月30日より2007年01月30日まで
東京ガス横浜ショールーム内にて
「ピピッとコンロ+do<プラス・ドゥ>のある暮らし 金子琴美のコトコト・キッチン」という展示会を行います。
ずっとお見せしたかった!!
わたしの愛しいパスタ道具やイタリアのマンマ ロッサーナお手製のキッチン リネン。
一押しのオリーブオイルにワイン。すてきなすてきなイタリアのキッチングッズなどが展示されます。また数に限りがあるそうですが「マンマロッサーナのコトコトレシピ」も配布されます。
イタリアのマンマの持つ雰囲気をお伝えできたらいいな、と思います。
是非、ご覧下さい。
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