9月親子クラス

9月親子パスタ教室は、9月10日(水)11:00-13:00の予定です。

メニューは、火をつかわないBメニュー。「クロセッティと松の実のソース」です。マンマの1品は、写真のじゃがいものトルタ。別名「バチョッカ」というもの。

現在、これにはまっている私たち夫婦。リグーリアのクロセッティ職人のおじさんが教えてくれた、この地方を代表する郷土料理。簡単でおいしいので、たくさん作って3日かけて食べています。眠りにつく前、「バチョッカ・・・」とつぶやいてしまうほどハマっている1品。

さて、親子クラスは基本的にお子さんはママの側でゴソゴソしていて(笑)大人はパスタを作り、子どもさんと一緒におひるごはんという感じで進みます。3歳〜乳児までさまざまですが、子ども同士のふれあいが刺激になって助かっています。

ご参加頂ける方はinfo@kotokotopasta.comまでお問合せください!

パスタで離乳食

先月から、少しずつ与えていた離乳食。ノンナロッサーナの指導のもと進めてきたが、ついにパスタを加えた離乳食も食べられるように。6ヶ月児にしてオリーブオイルとパルミジャーノレッジャーノの味を分かっているようで、ちょっと加えるだけで食べっぷりが違う。

これまで米粉、タピオカ粉、小麦、パスタと順にスープに混ぜてきた。いつでもはじめは、苦い顔をしていたのだが今回のパスタバージョンは好きらしい。雛鳥のように口を開けて欲しがる仕草を見せる。作り手冥利に尽きる瞬間!

離乳食はじめてみたら、それほど難しいものではなかった。作るのに時間はかかるけれど、手間はかからない。毎日、続けるための知恵がつまっているのかも。さあ、もう少ししたらノンナ直伝、鍋とお皿で調理する魚や肉も食べさせなくちゃ!

松の実のソースを。

9月Bメニューは、スタンプを押すように作るクロセッティです。合わせるソースは、松の実のソースを作ります。

どんなソース?とたびたび質問されたのですが、こんな白っぽい仕上がりです。8月にバジルペーストをやっていたせいか、同じくすり鉢で作るソースなのに、あれ?と思うほど簡単にすり終わってしまいました。

クロセッティも作るはずが、今日は子どもがぐずぐず日和だったのでペンネを合わせてお昼ごはんに。

バターや生クリームは使いませんが、クリームソースのような濃厚な味のするソースです。

犯人はうしろ!

みなさんにかわいがって頂いた娘も、生後6ヶ月になりました。

昨日、私がパソコンをしていたら、カーソルが私の意思にさからって動き・・・勝手にソフトが起動し、あわてて夫を呼んだ。「誰かが私のPCに侵入してる」と。

ところが・・・

「犯人はうしろにいるよー」と夫に言われて振り返ると、マウスをゴソゴソあやつっていたのは我が子でした。

そんな風に私を驚かせることが増えてきました。丸みのあるものを触りたいお年頃?のよう。このクロセッティも、木の丸い感じが気持ちいいみたいで触りたがるもののひとつ。だから、ぐずると与える魔法のおもちゃ。さすが我が子、いいものを知ってるーー(笑)ちゃっかりムスメ成長中なんだなあと実感する日々です。

コトコトパニーノ

この頃、味をしめた夫に求められるパニーノ。それが、これ。

チャバッタ(スリッパという意味)というパンにイタリア産ツナをはさんだだけなのですが、、、

違うパンで作ったとき「いつものがいいなあ」と言われ

違うツナで作ったとき「イタリアのツナがいいなあ」と言われ

私が夫に、とってもゴマをすりたいときに作るのがこのパニーノ。パンとツナにこだわった夫の大好きな1品です。

今日は、ぼんやりしている間に、娘が中身チェックをしていた(笑)この子も、お父さん譲りでツナに厳しい子どもになっちゃうのかなあ。

つかえるもの

パスタは、道具がなくてもおいしく作ることができる。それも魅力のひとつ。

でも横着な私は、道具の力も借りたいと思う。

切り方ひとつでおいしくできるなら、そうしたい。

つかえるものは、使いたい。

そうも思う。

(道具好きな皆さんには、分かって頂けるかもしれませんが)あると嬉しいもの。それが使えるとまた、いとしい。

そうして年月を重ねていったとき、自分色になっていたら素敵だなと思う。

ラビオリ三兄弟

ラビオリ三兄弟。

一番大きいタイプ(長男)は、実はラヴィオリ用ではなく、ビスコッティのためのものとして売られていたもの。

ビスコッティは、ビスケットのこと。この型で抜いた、大きい大きいビスコッティをエスプレッソに浸して食べるための道具。いつの日か子どもが大きくなったときに、朝食にこの道具でビスケットを焼いてあげたいなと思って仕入れた商品です。

(でも、ちゃーんと大きいラヴィオリができましたヨ。)