わたしの好きなフィレンツェ

わたしの好きなフィレンツェの風景。それはドゥオーモでも美術館でもなく、姑マンマがかけた洗濯物にアイロンがかかって積み上げられた状態。それも、マンマやノンナ作のテーブルクロスがぴしっと積んであるのが好き。

今回のイタリア帰省で改めて感じたことは、おいしいものは家庭の中にある!ということ。子供がいるから家族で外食も1度しか行けなかったイタリア滞在。それなのに、おいしいで満たされて帰って来れた。おいしすぎて毎日、おなかがよじれるほど、食べ過ぎた・・・・

そんな日々が続いたせいか、「マンマ」という言葉を口にするだけで、お腹がすく。その言葉は、わたしの中でなぜかおいしそうに聞こえる。それってきっと姑が沢山おいしいものを作ってくれたからだと思う。感謝しなくては。