踏ん張る

p1030880このごろ、娘と公園へ行くと・・・こういう後ろ姿をよく見る。膝をつきたいが、ついていいのか迷って中腰になっているの図。どすこいポーズ、と我が家では呼んでいるのだが。この後ろ姿を見る度に、踏ん張ることの大切さを思う。私はちゃんと踏ん張れているかな。日々、土に根をはるくらいの強い気持ちを持ちたいと思う。

東京に出てきて土を踏むことがなくなっていた私の暮らしだったけれど、このごろは必然的に土を踏んづけている。そして土を食べさせられている・・・優しい我が子が、土をどうぞして無理矢理口に入れてくれるのですよ(涙)

明日も、明後日も踏ん張って生きよう。

グリーンピースの食べ方

dsc_80102月から私の中でトマトブームだった。ある方に一押しされたのが静岡のトマト「アメーラ」。近所の八百屋で見つけて嬉しくなって買い続けていた。そして春になり、今度はグリーンピースのおいしさに惚れ惚れしている。私以上に喜んでいるのは、豆好きのトスカーナ人の夫と新入りの我が子。グリーンピースのおいしさ、教えてくれたのは姑のマンマだった(←やはり、この方!)。その味を再現すべく、コツコツ作っていたのだが先日夫に指摘された。

「グリーンピースとパンは一緒に食べないよ。」と。

私にとっては大発見だった!今頃、知った新ルール。確かにこれを守るとお腹がいい感じでご飯を終えられる。というわけで今年からもっと美味しく感じるグリーンピース。

余ったさやは娘が一通り遊ぶ。そしてはまっていたトマト「アメーラ」を買うと付いてくるシールも娘の大喜びアイテム。食いしん坊な子供になれそう。

4月メニューBと焼き物のこと

dsc_7936明日より4月メニューBのラザニェッテと魚介のラグーのレッスンが始まります。今回はパスタ4人前&ソース3人前のお持ち帰りとなりますのでタッパーが4個くらいあるといいかもしれません。暑くなりそうな日は、保冷剤があったりすると安心かもしれません!

話は違うのですが、さっき夫婦で思い出した話。結婚前、夫が日本に留学中のあるとき「今日は焼き物祭りがあると学校の先生が行っていたから行こう!」と言うので二人でお腹をすかせて出かけたことがある。予想外に遠かったその場所へは電車で1時間半。しかも満員電車だったので「よっぽどおいしい焼き物があるんだね、こんなに行く人がいるとは!」と期待を膨らませたほど。着いて早々、分かったことは「焼き物=たこ焼き、焼き鳥・・・」ではなく「焼き物祭り=陶器市」だった。すごいショックで帰りにラーメン食べて戻ったという話。

なんで思い出したかというと、今夜はラーメンだったから。勘違いした夫を「なんて人だ!」とず〜っと思っていたけれど、よく考えたら私、日本人なのにしっかり日本語も地元の名物市の存在も分かっていなかったなんて恥ずかしい・・・焼き物という言葉を子供にはしっかり分からせよう。

6月のパスタA

dsc_33636月のメニューAのパスタはマッケローニです。編み棒で半開きになるように作っていくのが姑マンマロッサーナ流。このパスタをパスタ教室で行うのは今年で5回目になります・・・さすがにそろそろ別のパスタにしようかなあとも思うのですが、このパスタはどうしてもやめられそうにありません。この作業は私の心を初心に戻す力が働くのでずっと作り続けていきたいパスタのひとつと考えているからです。(とはいえ来年は節目としてソースだけは変えるかもしれませんが)

ちなみにソースはミニトマトで作る簡単トマトソースです。これは、姑が日本へ来ると必ず一度いや三度は作ってくれると思う定番ソース。4月末に来日する予定なので、きっとまた作ってくれそう。そんな我が家では、姑が来日するときはミニトマトをたくさん買っておくことが暗黙のルールだったりします。

サヨナラおっぱい

dsc_7877プリンタの不調が相変わらず続いている。

タコの翌晩は、「サヨナラおっぱい」という紙芝居を作った。子供も1歳2ヶ月になり、だんだん行動範囲が広くなってきたので卒乳していく気持ちを伝えたかったので。

毎日1回、読み聞かせを実行中・・・

でも絵を描くのはどちらかというと苦手でこんなレベル・・・夫に「クリエイティブなお母ちゃんにはなれそうにないね。」と言われる始末。それでも一応、動きを止めて聞いてくれる。自己満足な世界に突進中!

オレッキエッテ最終日

dsc_7939今日はオレッキエッテ最終日です。キャンセル待ちをしてくださっていた方もいらっしゃったのに、ごめんなさい。来年また行いますのでどうぞよろしくお願い致します!

昨日は東京ガスさんでの料理教室でした。家に戻ったら娘が私に人見知りをした。パパ〜と夫の方へ逃げて行った・・・ショックでした。でもお世話になった皆さま、ありがとうございました。

コツコツパスタシリーズ。私はとても好きです。パスタマシーンも手軽で良いのですが、テレビをみたり、考え事をしたり、母や姉に電話をしながらでも出来てしまうから。6月のパスタ教室の募集を開始しましたが6月はコツコツシリーズが続きます。コトコトパスタはコツコツパスタになる予定・・・

たこを楽しんだのは・・・

dsc_7850たこ追記。

娘の反応はこの程度でした。「たこで楽しんだのはお母ちゃんだけだね〜。」と夫に言われた。怒ってばかりの駄目な母なので、少しでも罪滅ぼしになったならいいのだけれど・・・

今日のパスタ教室で思ったこと。当たり前だけど皆さんそれぞれにそれぞれのご家族がいて、各ご家庭ごとに色んなドラマがあるんだなあということ。それでも良いこと嫌なことも明るく笑って話せることが一番ですね!

明日も笑って過ごせますように。

たこ!!!

dsc_7848このごろ、プリンタの調子が悪い。昨夜もミスプリントが続いたので捨てるのももったいないなあーと夜なべして「たこ」を作った。机にいっぱい並べて準備完了!朝、娘が起きた瞬間、目をキラキラして飛び込んでくるはず!と期待して眠った私。(夫は何をしているのだ、早く寝たら〜?と怪訝そうな顔をしていた)

今朝の娘はというと・・・怖がって近づかなかった。顔を描いたせい?美術センスがないせい?

しばらくして一応、一通り触ってくれた。結果的にゴミが増えただけなのかも・・・

明日は何をして目を輝かせるべきか、悩む母。(ちなみに明日から6月のパスタ教室の募集を開始します。たこのラグー、なんてのもありますのでどうぞよろしくお願い致します!!)

わたしのともだち

feliceわたしがコトコトパスタを始めたいと言ったとき、「面白いやん」と温かい言葉をかけてくれた唯一の友人がいた。大学時代からの付き合いで、今はロンドン在住の友人。私とは違う世界で生きているからこそ、いつも刺激を与えてくれる存在。その彼女がロンドンで見つけたアンティーク雑貨を扱うweb shop(Desatique)を開いた。憧れの友達が選んだものというだけで幸せな気持ちになる商品が今日届いた。将来、娘とこれでお茶をするのを夢みながら、大事に大事に使っていきたいと思う。そしていつか娘にこれを譲る時がきたら嬉しい。物を手にしたとき、それにまつわる話があるともっともっと大切にできる気がする。そういう物を自分の子どもにたくさん遺したい。マンマや私の母が私に与えてくれたように。

Desatique(デザティーク)

おもちゃにもパスタ

dsc_7785娘と遊ぼうと思って、一緒にパスタ作り。ディタリーニという穴のあいた乾燥パスタ。それを目指し?!穴のあいたパスタをいっぱい作って、娘の指にはめてあげる→抜いて投げられる→はめてあげる→抜いて・・・を繰り返して遊んでいた。「はめて!」と指を差し出してくる姿に癒されていた私。娘の存在がすっかり我が家に定着したなあと思うと愛おしくなりぎゅーっと抱きしめたら引っ掻かれた・・・なぜか彼女は私がしつこく近づくと引っ掻く習性がある。きっとここ数日、少々身も心も弱っていた私に喝を入れてくれたのだと思う。それくらい強烈な引っ掻きだった(笑)

おかげで目が覚め、いいお母さんで、いい妻で、いい人で。いい気持ちで毎日を生きていけたらと改めて思った時間となった。