ピッツァーー?

昨日の夕食は、セモリナ粉のフォカッチャ。

オーブンをのぞきこんで「ピッツァーー?!」と喜ぶ娘。最近、この娘のイタリア語力に驚かされる。「グラッツィエ」「ピッツァ」などのツァ・ツィの発音の自然さがうらやましい。「違うよ、フォカッチャだよ。」と言うと「パンチャ(=お腹)?」と返された。パンチャなんて単語、私は23歳になってから覚えたのに2歳で覚えるとは・・・と負けず嫌い魂に火がついているこのごろ。

セモリナ粉のフォカッチャを教えてくれたのは、姑マンマロッサーナ。最近、メールの終わりが「マンマより。」ではなく「ノンナ(=おばあちゃん)より。」となっている。なんだか切ない。マンマからノンナへ。そうやって時間が移ってきたのかもしれないけれど。