フィレンツェ工場より

自分の自慢できるところはないのだけど、姑は自慢できる存在だと思う。

夏に来日した際に、我が家にあったクッション(写真右)。「これ、かわいいね〜。」と言うので「そうそう、1個1万円したの。」と姑に話したら、固まった後にひと言。「私がイタリアへ戻ってこれと同じ物を椅子の数だけ作って送ってあげるから!」と。

その後、音沙汰ないままだったのだけど先日、送られて来ました。フィレンツェ工場より(写真左)。1個作るのに1ヵ月かかるとのことでとりあえず1個。「できればもう作りたくない、大変だった。」という姑の気持ちとは裏腹に、私たちは感動!不思議なことに本物より光輝いて見える!「素敵だったのでこの調子でヨロシク!」と息子に言わせたのでした。2011年にはいくつも届くことを期待して。