夕食レポート

夕食は、義姉家族、義父母と一緒に総勢10人で晩ごはんでした。このメンバーになったときは、姑は、嬉しそうに料理を作るように思う。

4人家族だった夫の家。「今は10人になった。」と毎回、同じ話をする姑の言葉を皆、黙らずに(笑)聞くというお決まりコース。スタートは20時。食べ終わっておしゃべりして遊んでいるうちに22時を回り…寝なくていいのか、子どもたち!!ということで解散に。

メニューは、まずお米のサラダ。ツナとトマト、バジルというシンプルなもの。具材が少なめの理由は「晩ご飯に食べるから。」とのこと。各自、オリーブオイルと塩をお好みでふって食べる。

次にヒラメをトマト、玉ねぎ、イタリアンパセリを入れて沸かせた熱湯で茹でた「ペッシェ・レッソ」。オリーブオイル、レモンをかけて食べる。付け合わせは、茹でたじゃがいも。これも自分でオリーブオイルと塩をふって食べる。

最後に果物を食べておしまい。

ふりかえると、フィレンツェの食卓では、常に塩とオリーブオイルが回っている。仕上げの味つけはお好みで、自分の皿でという暗黙のルールがあるように思う。