イタリアのお米農家を訪ねて

トスカーナ州のお米農家さんを訪ねてきました。

姑のマンマの故郷のすぐ近くの田舎に広がる水田。イタリアはパスタの国だけど、お米の国でもあると実感する風景。カルナローリ米、タイ米などを自然農法で育てており、田んぼにはたくさんの小魚が泳いでいました。蚊などの稲に害をもたらす虫を食べさせるために放たれた魚たち。「声高にオーガニックだと言うつもりなはい。ただ昔からのやり方を繰り返しているだけ。」と言うオーナー。

お米の産地というと北イタリア?というのが私のイメージだったけれど、このトスカーナのお米は、海から5kmのところにあり、海から吹く風が稲穂を乾かしてくれるなど、海の恩恵を受けて大事に育ててられていました。

そのあとは、精米所見学。

残念ながら精米所はバカンスのためお休みでしたが、事務所でたくさん試食会をさせてもらいました。娘は、写真の米粉のビスコッティに夢中でした。

是非、日本へ届けたいと思ったのですが、「規制」の2文字に負けそうです。もしうまくいきましたら、コトコト通信でご報告しますね。