トスカ−ナの夏休み

イタリアで過ごす夏。娘が産まれてからは夏にイタリアへ帰ったことがなかったので、娘にとっては初めてのトスカーナの夏休みでした。

色々なことが初めてで戸惑っている娘の姿もたくさん見かけましたが、来て良かった。今はそう思っています。

義兄が所有している船にも乗りました。娘は、キラキラ光る海を眺めたり、従兄弟と走り回ったり。とっても楽しそうでしたが私と夫は、船酔い。夏の間、船の中で生活をする義兄夫婦と子どもたちを信じられない!と思ったほど。

船の毎日は、従兄弟たちと船で離れたビーチまで行き、ひと泳ぎ。泳いだあとは、船でお昼ごはん。お昼ごはんはシンプルに、サラミとチーズだったり、生ハムメロンだったり、お米のサラダの日も。

 

夕方、また海に行って泳ぎ、さすがに私はヘロヘロなのに…夕食は(21時くらい)、陸地に降りて車で田舎のレストランへ。太陽で既にぐったりしたひまわり畑が広がるマレンマの大地で食べて呑んで一日を終える。そしてまた海へ…の繰り返しの夏休みでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本にいると1ヶ月、2週間でさえも休みをとるなんて考えられなくて、娘とこんな風に毎日毎日、疲れるほど遊んだことがなかった。イタリア人的夏休みを体験してみて、子どもにとってなんて幸せな日々だろうと思った。家族みんなで休暇をじっくりとることで、大切な関係を作ることができる気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリアの幼稚園(新学期)が始まるのは9/14なので、また明日から半月、娘と義姉の子どもたちと過ごす賑やかすぎるイタリアの夏を満喫させられたらと思っています。