パッパ・アル・ポモドーロ

パッパ・アル・ポモドーロ=トマトのパン粥は、トスカーナを代表する郷土料理。

夏はパンを多めでどろっとした形状で作り立てではなく、冷まして常温で食べていましたが涼しくなった今は、パン少なめ、水分多めの温かいスープのような状態で食べています。

パン粥といえば、どろっとした状態と思っていたのですが、水分を多めにしたバージョンもおいしい!オススメです。

このひと皿にも、トスカーナのハーブ塩がよく合います。パルミジャーノチーズをかけないで食べるのが王道のパッパ・アル・ポモドーロだけに、塩とローズマリーの風味を加えるとおいしさ倍増です。