ブリチョラータ

いよいよパスタ教室の再開に向け、お昼ごはんもパスタ率が上がってきました。

一昨日から活躍しているのはブリチョラータ!フィレンツェの義母がソースの材料が何にもないときにさっと作ってくれたトスカーナのソース。

古くなったパンを小さくちぎって、にんにくとイタリアンパセリと合わせてオリーブオイルで炒め、茹でたパスタにからめるというもの。私が妊娠してからにんにくが苦手になっているので、パンとハーブ入り塩をオリーブオイルで炒めたバージョンにしています。

アンチョビオイルでからめたパスタにのせたり、トマトソースであえたパスタの仕上げにのせるだけでしみじみ美味しいパスタに仕上がる魔法のふりかけです。特に、パルミジャーノレッジャーノを切らしている時、チーズ代わりにのせるとグっとおいしく頂けます。

この自慢のブリチョラータ、サラダや温野菜にかけたり、ミネストローネに加えたりと応用が効きます。パスタ教室のレッスンでも是非、行いたいメニューのひとつですが…冷凍庫で凍ってしまったパン、乾燥してきたパンがあったら是非、お試し下さい!