目玉焼きにもオリーブオイル

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ポレンタのことを書いたら反響があり、材料のポレンタの粉(とうもろこし粉)ってどんなもの?と聞かれることが続いたのでUPします。

私たちはイタリアの義母が送ってくれる8分練るだけでできてしまうインスタントバージョンを使っています。

今日は東京も朝から雪が降っており、とにかく冷えていたのでお昼は絶対にポレンタをリクエストされるなと思って準備していたら案の定。

「ポレンタにもぐりたいくらい寒いから宜しく!」と。もぐりたいほどリクエストされるとは思いませんでした(笑)。

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ちなみに上の娘がこのごろリクエストする一品は、「目玉焼き」。

何をかける?と聞くと「Olio e formaggio!!」と。

オリーブオイルとパルミジャーノレッジャーノを目玉焼きにかけたい人に初めて出会いました。ブームらしく、この頃よく焼かされます。

今朝はお餅にオリーブオイルをかけて食べており、和伊折衷を楽しんでいる我が子です。

「写真撮らないで、撮るためにあるんじゃなくて食べるためにある!」と怒られつつのレポートでした。

Viva la polenta

冬になり、イタリアからせっせと送られてくるのがポレンタの粉。

ポレンタは、トウモロコシの粉と水を練り上げたイタリアの伝統食。

寒い季節、熱々のポレンタを食べると体も温まり、消化にもよいので家族で常食しています。

先日、夫が教えてくれたフォンティーナチーズ入りポレンタ。ポレンタのどろりとした感じは、日本では好き嫌いが分かれると思うのですがこれは…たぶんポレンタファンが増えると思う仕上がりだったのでご紹介します。

材料

  • 水・・・1.5ℓ〜
  • トウモロコシの粉(ポレンタ粉)・・・300g
  • フォンティーナチーズ・・・100g
  • 塩・・・少々

作り方

  1. 塩少々を加えた水を沸かし、ポレンタ粉を加えて弱めの中火でよく練ります。ポレンタが柔らかくなるまで(20〜30分ほど)。
  2. 仕上げ5分前に小さめに切ったフォンティーナチーズを加え、チーズが溶け、なめらかでとろりとするまでよく練ったら完成です。

ポイント

  • ポレンタの固さがとても重要だそうで、火加減や粉に粒子の粗さによってボソボソした感じのときは火からおろす前に水を加えて調整しながら練ること!

「フォンティーナとポレンタ、赤ワインの組み合わせ、最高!」と今日も楽しいポレンタライフを送っています。ぜひお試し下さい。

 

 

HEIDIのおうち

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すっかりハイジの世界にはまっている娘が書いてくれた「HEIDIのおうち」。

親バカですが、娘にはフィレンツェの義母の血が流れている気がします。

我が家のキッチンに変わらずに飾ってあるのは、このブログのトップにも掲載している義母の絵。

この絵は夫が産まれる前に書かれたものだそうで、イタリアから日本へ旅をし、今では私たち家族の心を表すかのごとく大切に大切にしている物のひとつです。そこにはワインとペコリーノチーズ、そしてイタリアらしいテーブルクロスが描かれていてトスカーナを感じる温もりを感じます。

私は絵はさっぱり…で知識も技術もないのですが、義母の絵を見たり子供が描く絵を見ていると温かな気持ちになります。身近な人が描いた絵というのは特に素敵なパワーがあるなあと思います。

2月レッスンBに空席1席が出ました

cannelloni12月パスタ教室レッスンBの下記日程に空席1席が出ました。

B4 – 2013年02月21日(木)11:00-13:00

詳しくはレッスンのページをご覧下さい。

[更新] 満席となりました。ありがとうございました。