3月パスタ教室について

3月パスタ教室の日程・詳細を公開しました。

header1_lab2014-03 header2_lab2014-03 header3_lab2014-03 3月パスタラボは、詰め物パスタ「ラヴィオリ」をテーマに行います。
「ラヴィオリ」は、作れるようになりたい生パスタのひとつだと思います。 詰め物の種類や包み方で呼び名も出身地も変わってくるほど奥の深いラヴィオリ。
基本となる生地の作り方、形の作り方、保存方法などを確認しながら今回は3種類の形を実習します。
ラヴィオリの定番の詰め物ともいえる「ほうれん草とリコッタチーズのトルテッリ」は、私自身も生パスタに興味をもったきっかけにもなったパスタです。たくさん量産できる作りやすい形とシンプルな美味しさが魅力です。
お肉をつめていく「肉のカゾンチェッリ」は、教室では初登場のラヴィオリです。ひと手間かけてソースがからみやすい形に仕上げます。同じく12月にお肉を包んで作る小さな詰め物パスタ「トルテッリーニ」を作りましたが、今回はスープ用ではないのでレシピも変えて実習します。「リコッタチーズのラヴィオリ」は、他のチーズでも代用ができるチーズ好きな方にオススメのラヴィオリです。食べやすいサイズのラヴィオリで色々なソースと相性が良いので是非、覚えておいて頂きたいラヴィオリのひとつです。
ソースは、シンプルにセージバターソースをかけたものと、ラグーソースをかけたものをご用意します。
ご試食にはラヴィオリの他、パン、ワイン、エスプレッソ等が付きます。 ご自身で作られたラヴィオリは、お持ち帰り頂けます。
お持ち帰りは、ラヴィオリ3種を各2人前相当(全部で6人前相当)となります。

header1_les2014-03 header2_les2014-03 header3_les2014-03 3月パスタコースは、ラツィオ州のパスタ「トンナレッリ」を作ります。
別名「太いスパゲッティ」とも言われるトンナレッリは、切り口が正方形のロングパスタです。
ラツィオ州はシンプルながらパンチのあるソースを食べる地域で、そのソースによく合う極太で弾力のある仕上がりが魅力です。
唐辛子のピリっと効いたトマトソースや、パンチェッタ入りトマトソース「アマトリチャーナ」、ペコリーノロマーノ(チーズ)と黒胡椒をかけるソース等、唐辛子や胡椒を効かせたソースとの相性は抜群です。
ソースは同じくローマ地域の代表的なソースになった「カルボナーラ」です。
カルボナーラというと女性には少し重たいソースというイメージですが、今回は「春野菜のカルボナーラ」を作ります。
春野菜が入ることであっさりし、いつものカルボナーラよりも食べやすく、濃厚なソースとのバランスもよくて美味しさアップの自慢のソースです。
マンマの一品は「玉ねぎのフォカッチャ」を作ります。
夫がイタリアのパン屋さんで学生時代によく買っていたという定番おやつです。
年末からすっかりピッツァ作りに魅了された我が家でよく作る「うちのピッツァ生地」をご紹介できればと思います。
その生地を使って今回はフォカッチャを作りますのでお楽しみに!
ご試食にはパスタとマンマの1品の他、ワイン、エスプレッソ等が付きます。
ご自身で作られたパスタとソースは、お持ち帰り頂けます。
お持ち帰りは、パスタ3人前、ソース3人前(今回はソースの形状の都合でソースは完成の状態ではなく卵を加える前の状態でのお持ち帰り)です。

募集は2014年2月5日午後21:00時より行います。どうぞよろしくお願い致します。
→http://www.kotokotopasta.com/class/