11月パスタ教室について

11月パスタ教室の日程・詳細を公開しました。

header1_lab2014-11 header2_lab2014-11 header3_lab2014-1111月パスタラボは、イタリア産サルシッチャのラグーとホワイトソースを重ねて贅沢な「ラザーニェ」を作ります。

ラザーニェの基本となる生地の作り方、パスタマシーンの使い方、生地の保存方法などを確認しながら「サルシッチャのラザーニェ」を作ります。

今年は贅沢にもイタリア産サルシッチャでラグーを作ります。
クリスマスやおもてなしでワンランク上のひと皿をお楽しみ頂けます。

ラザーニェのバリエーションは幾通りもあるので、今回のレッスンの基本を応用すれば肉のラグーやトマトソースを用いて等、ご自宅で様々なレシピで作ることができるようになります。

もまたもう1種類はデモンストレーション形式で「ジェノヴェーゼペースとのニーディ・ディ・ロンディネ」を作ります。
基本のラザーニェ生地にジェノヴェーゼペーストをのせ、くるくる巻いて組み立て、オーブン焼きにしたひと皿です。
定番のジェノヴェーゼペーストを用いたニーディは、ラザーニェとはまた違った食感が楽しめ、作り置きができるので是非、覚えて頂きたい美味しいバリエーションです。

header1_les2014-11 header2_les2014-11 header3_les2014-1111月パスタコースは、じゃがいものニョッキの生地でゴルゴンゾーラチーズを包んだトスカーナ発祥の「ニューディ」を作ります。

ニューディは、裸という意味。ラヴィオリの皮をはぎとったような形のため、トスカーナではそう呼ばれてきました。

別名「ニョッキ・リピエーニ(=詰め物をしたニョッキ)」とも呼ばれる今回のレシピは、柔らかいニョッキの生地からとろりと出てくるゴルゴンゾーラチーズがたまらないリッチなひと皿です。

ソースは、くるみのペーストと茸を合わせたクリーミーなソースを作ります。

くるみのペーストは、大理石のすり鉢を使って作るリグーリア州の有名な三大ペーストのひとつです。
生クリームは使わず、くるみと牛乳を乳化させて作られたそのままでも美味しいペーストを今回はひと手間加えて茸と合わせてソースに仕上げます。

ゴルゴンゾーラチーズとくるみ、茸という定番の組み合わせの美味しいソースです。

マンマの一品は、「トマトとオリーブのトルタ・サラータ」を作ります。
パスタ作りでも使うセモリナ粉を使った塩味のケーキです。
小麦粉ではなく、セモリナ粉で作ることでもっちりした食感になり、アンティパストにおすすめのひと皿です。

募集は2014年10月5日午後21:00時より行います。どうぞよろしくお願い致します。

→http://www.kotokotopasta.com/class/