1月パスタ教室について

1月パスタ教室の日程・詳細を公開しました。

header1_lab2015-01 header2_lab2015-01 header3_lab2015-01 header4_lab2015-011月パスタラボは、生パスタ作りが好きな人なら誰でも知っている「タリアテッレ」をテーマに行います。

今年はパスタマシンを用いて基本の生地作りから生地の伸ばし方、カットの仕方までを確認しながらひとりひとり実習します。

生パスタ作りの定番中の定番ともいえる卵入り生地「タリアテッレ」とともにバリエーションとして贅沢にもポルチーニ茸を練り込んだ生地で作るタリアテッレもご紹介します。

同時に2種類の生地を扱うことでそれぞれの良さを比べることができます。

今回は幅広パスタ編のため、同じ要領でタリアテッレ、フェットゥチーネ、パッパルデッレ、ラザニェッテ等、様々な幅の広いパスタに応用できます。

タリアテッレ系に合うソースとして定番のラグーとクリームソースの2種類をご紹介します。
定番ラグーは、イタリアの地域ごとに微妙に配合が変わるものですが、今年はエミリアロマーニャ州のレシピで作ります。ラグーは、基本の作り方を各自で実習頂きます。

またデモンストレーション形式でポルチーニ茸のクリームソースを作ります。

ポルチーニ茸のクリームソースには、ワンランクアップの仕上がりになるよう、このソースによく合う、バルサミコ酢で風味をつけた自家製塩「サーレロッソ」のレシピをご紹介します。(自家製塩「サーレロッソ」作りは、デモンストレーションの他、一部分は皆さんにも実習いただきます。)

バルサミコ酢で作る自家製塩は、パスタのソースだけでなく、パンやサラダ、お肉やモッツアレラチーズを食べるときにも使うことができる便利なもの。まさに主婦の知恵が詰まった美味しい素材です。

header1_les2015-01 header2_les2015-01 header3_les2015-011月パスタコースは、サーモンクリームを包んだラヴィオリならぬ、「ラザニェッテ・リピエーネ」を作ります。

ロングパスタ「ラザニェッテ」に詰め物をした珍しいパスタです。

ラヴィオリを一度にたくさん口に運びたい!というほどラヴィオリが好きな方におすすめの贅沢な味わいが特徴のパスタです。
なかなかレストランでも出会えないパスタなので作ってみる価値大です。

ロングパスタを食べながら詰め物のクリーミーさを味わうことができます。
詰め物は今回はサーモンですが、肉を詰めたり、リコッタチーズやじゃがいもを詰めるなど様々なバリエーションを楽しむこともできます。

ソースはサーモンによく合うと言われるネギを用いた「長ネギのクリームソース」を作ります。
デリケートな仕上がりが美味しい絶妙な組み合わせに仕上げます。

マンマの一品は、「ゴルゴンゾーラチーズとクルミのサラティーニ」を作ります。
見ての通り、ゴルゴンゾーラとくるみを包んだラヴィオリの形をした塩味の一口パイです。
アンティパストにおすすめのサラティーニは、自宅でワインを楽しむときのお供にぴったりの一品です。

募集は2014年12月5日午後21:00時より行います。

どうぞよろしくお願い致します。

→http://www.kotokotopasta.com/class/