2月パスタ教室について

2月パスタ教室の日程・詳細を公開しました。

header1_lab2015-02 header2_lab2015-02 header3_lab2015-022月パスタラボは、冬の定番イタリア料理「ニョッキ」をテーマに行います。

ニョッキは特別な道具がなくても簡単に作ることのできるパスタのひとつです。
材料や形を変えることで食感も味も変わってくるニョッキを2種類作ります。

ニョッキ作りは基本をマスターすることで自分で配合を変えて好みの食感に調節できるようになります。

今年は基本のニョッキとして「じゃがいもとかぼちゃのニョッキ」を作ります。

ニョッキといえば、じゃがいものニョッキまたはかぼちゃのニョッキと言われるほど有名なふたつのニョッキを今年は合わせた生地をご紹介します。
甘いニョッキは苦手という男性陣をもあっと言わせられる絶妙な味と食感が自慢のレシピになります。

二つ目のニョッキは、簡単な材料でさっと作ることができる「小麦粉のニョッキ」を実習します。
じゃがいもがなくても、粉さえあれば作ることができる手軽なニョッキは、覚えておいて損はないレシピです。

ソースは、ニョッキに合わせるソースとして大定番の「Bava」というフォンティーナチーズを使ったクリームソースを作ります。
今回はフォンティーナチーズでソースを仕上げますが、お好みのチーズに変えて作ることもできるよう基本的な作り方を伝授します。

またデモンストレーション形式で「カプリチョーザソースのオーブン焼き」をご紹介します。
ピッツァのソースとして有名なカプリチョーザソース(茸やプロシュット、黒オリーブなどの具材が入ったソース)をニョッキとあえ、オーブンで焼いて仕上げます。
オーブンで焼くニョッキは、作り置きもできるため、おもてなしにもオススメです。

header1_les2015-02 header2_les2015-02 header4_les2015-02 header3_les2015-022月パスタコースは、トスカーナの郷土料理「パッパ・アル・ポモドーロ」を生パスタ生地で包んだパッパ・アル・ポモドーロのラヴィオリを作ります。

パッパ・アル・ポモドーロは、トマトとパンを煮込んで作る素朴で美味しいトスカーナ料理。
子供も大人も食べやすいパッパ・アル・ポモドーロをさらに美味しく食べる術としてフィレンツェの義母に教わった新しいラヴィオリです。
「どんなレストランにも負けないほど、デリケートで美味しい!」と家族に絶賛された自慢の、日本でもイタリアでもなかなかお目にかかれない特別なラヴィオリを作ります。

今回はパッパ・アル・ポモドーロを手作りし、ラヴィオリ作りに使いたいと思っているのでパスタと合わせてトスカーナの郷土料理「パッパ・アル・ポモドーロ」作りもひとりひとり実習します。

ソースは今回はシンプルに、ハーブ入りフレーバーEXVオリーブオイルと胡椒をかけて仕上げます。

いつものEXVオリーブオイルにハーブやスパイスを漬け込むことで風味豊かでフレッシュな味わいが楽しめるハーブ入りフレーバーEXVオリーブオイルのレシピをご紹介します。
パスタの仕上げだけでなく、パンにつけたり、サラダにかけたり、EXVオリーブオイルをより楽しく味わえるフレーバーオイルを手作りする楽しみもおすそ分けできればと思います。

マンマの一品は、定番のトマトソースとスパゲッティを使って作る「ピッツァ・ディ・スパゲッティ」を作ります。
子供から大人まで大好きなモッツアレラチーズとスパゲッティという定番の組み合わせで簡単に作ることができ、お弁当や持ち寄りパーティーでも大活躍の一皿です。

募集は2015年01月5日午後21:00時より行います。

どうぞよろしくお願い致します。

→http://www.kotokotopasta.com/class/