5月パスタ教室について

5月パスタ教室の日程・詳細を公開しました。

header1_lab2015-05 header2_lab2015-05 header3_lab2015-05 header4_lab2015-055月パスタラボは、南イタリア発祥の手作りパスタ「フジッリ」を作ります。

編み棒にくるくると生地を巻きつけて作るフジッリは、螺旋状で生パスタならではのもちもちした食感が味わえるおいしいパスタ。

棒に巻きつけていく作業もとても楽しいのですが、手作りのフジッリは、お好みのソースに合わせて太さも長さも自由自在に変えることができるのも魅力です。

生地自体の厚みもほどよく、ソースにもよくからむ形に仕上げます。

ソースは、フジッリに合わせて「ツナとアンチョビのトマトソース」をひとりずつ実習します。
イタリア産ツナとアンチョビを合わせて作る素材重視のシンプルでおいしいソースです。

またデモンストレーション形式で「なすのカプレーゼソース」も作ります。
なすを煮込み、仕上げにモッツアレラチーズを加えて作るカプレーゼソースです。

今回は2種類ともイタリアの日常らしい味わいで様々なパスタに合わせることができ、ピッツァ用ソースとしても活躍してくれるソースをご紹介します。

また5月の「マンマの一品」は、これからの季節におすすめの保存食「パプリカのバルサミコ煮」を作ります。
パプリカをバルサミコ酢で煮て瓶詰めしたイタリアの義母も定番の一品。
冷蔵庫で冷やしてそのまま食卓に出せ、パンにのせたり、ピッツァにのせたり、使いまわしやすい万能な保存食です。

header1_les2015-05 header2_les2015-05 header3_les2015-055月パスタコースは、リグーリア州の美しい模様入りのパスタ「コルツェッティ」を作ります。

卵をたっぷり入れた生地に専用の木製器具で家紋を押し、祝祭日などの特別なときに食べられてきたコルツェッティ。
模様の美しさを楽しみながら作ることのできる伝統パスタです。

独特の食感も一流のコルツェッティは、パスタ通の方なら一度は挑戦したいパスタのひとつだと思います。

ソースは、今回は初登場の「ピスタチオペーストのクリームソース」を作ります。
コルツェッティといえば、松の実、くるみなどナッツ類のソースを合わせるのが定番ですが、今回は風味豊かなピスタチオを使って作ります。
何気ないつもりで家族に出したら、そのあと引く味に感動される我が家の隠し球ソースです。

マンマの一品は、ズッキーニの詰め物オーブン焼きです。
フィレンツェに帰省するときに出てくるズッキーニの詰め物オーブン焼きは、素朴でおいしい義母の得意な一皿です。

募集は2015年04月5日午後21:00時より行います。

どうぞよろしくお願い致します。

→http://www.kotokotopasta.com/class/