6月パスタ教室について

6月パスタ教室の日程・詳細を公開しました。

header1_lab2015-06 header2_lab2015-06 header3_lab2015-06 header4_lab2015-066月パスタラボは、アブルッツォ州発祥のロングパスタ「マッケローニ・アッラ・キタッラ」を作ります。

キタッラはイタリア語でギターという意味。まさにギターのような木枠に弦が張られた道具を使って作る「切り口が正方形」のロングパスタです。

独特の歯ごたえ、しこしこした弾力ある麺は病みつきになる美味しさです。

既に日本でもパスタ好きな人たちに愛されているキタッラは、ギターのような弦で生地をカットするのも楽しいため、魅力のひとつです。この器具は日本でも手に入るのでいつもよりワンランクアップのロングパスタを求める方におすすめです。

ソースは、キタッラと言えば肉のソースが定番。特に南イタリアの家庭で作られてきたという「ポルペッティーネのソース」をひとりずつ実習します。
これは小さなミートボールをトマトで煮込んで作ります。イタリア料理が好きな方なら知っておくべき昔ながらのソースのひとつだと思います。
パスタソースとしてだけでなく、肉料理としても楽しめる素朴で美味しいソースです。

またデモンストレーション形式で「ローマ風カーチョ・エ・ペーペ」も作ります。

カルボナーラよりも有名なローマの定番のソース「カーチョ・エ・ペーペ」は、ローマのペコリーノチーズと黒こしょうを使って作るシンプルで濃厚なソースです。

カルボナーラ好きの方にはぜひ知っていただきたいマンマの定番レシピです。

また6月の「マンマの一品」は、夏のドルチェの定番「ヘーゼルナッツチョコのセミフレッド」です。

ジェラートの一種としてイタリアでも皆が大好きなセミフレッドをヘーゼルナッツチョコクリームで作ります。フィレンツェの義母の食いしん坊レシピをもとに簡単で美味しい子供も大好きなドルチェをご紹介します。

header1_les2015-06 header2_les2015-06 header3_les2015-066月パスタコースは、カンパニア州の結びを楽しむパスタ「ノディーニ」を作ります。

ノディーニは、小さめの結びという意味のパスタ。ロープを結ぶようにパスタ生地をいろいろな形に結んで作ります。イタリアでも珍しいパスタのひとつです。

ロングパスタを結ぶことでショートパスタに変わるノディーニは、食感もロングパスタとショートパスタを同時に口に入れているように楽しめます。

結ぶことでソースにからみやすくなり、いろいろな結び方にしてからみやすさや食感をかえることができるのも魅力です。

結び方に意味がある日本でも、お祝いの席などで楽しめるパスタだと思います。

ソースは、「ドライトマトのペペロンチーノソース」を作ります。

有名なアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノのスペシャルバージョンとして、ドライトマトやパンを使って作るフィレンツェの義母の自慢のレシピをご紹介します。

乾麺とも相性がよく、シンプルで毎日食べたくなる絶品ソースです。

マンマの一品は、「レモンのビスコッティ・デッラ・ノンナ」です。

トスカーナの夫のおばあちゃんがよくおやつに作ってくれたという素朴な焼き菓子を作ります。

レモンがたっぷり入った、クッキーと呼ぶには少し違ったイタリアらしい少しねちっとした食感のお菓子です。

初夏の朝食、おやつにもなる我が家の人気のビスコッティです。

募集は2015年05月5日午後21:00時より行います。

どうぞよろしくお願い致します。

→http://www.kotokotopasta.com/class/