7月パスタ教室について

7月パスタ教室の日程・詳細を公開しました。

header1_lab2015-07 header2_lab2015-07 header3_lab2015-07 header4_lab2015-077月パスタラボは、いつも人気のあるリグーリア州の生パスタ「トロフィエ」を作ります。

「リグーリアのトロフィエ」は、道具を使わず手で仕上げるシンプルでもちもちした食感が魅力。

手軽にできて生パスタならではのもちもち感が楽しめるため、教室でも人気があります。
日本の強力粉や中力粉で作ることのできるので、ご家庭でも再現しやすいことも人気の秘密だと思います。

ジェノヴェーゼペーストを代表とし、様々なソースとの相性もよく、冷めてもおいしく、温め直しにも強い形をしているトロフィエは、毎日食べられる万能パスタです。

ソースは、「エビとズッキーニのレモンソース」をひとりずつ実習します。
エビの出汁とズッキーニの食感、さっぱりとしたレモンの風味がトロフィエのおいしさを引き立てるフィレンツェの義母の定番のソースです。
トロフィエだけでなく、生パスタや乾燥パスタの形を選ばず合わせられ、毎日飽きずに食べられるのもおいしいポイントです。

またデモンストレーション形式で定番「ペスト・ジェノヴェーゼ」を伝統ある大理石の「モルタイオ」を使って作ります。
今年のレシピは義母のアドバイスで配合を変え、濃厚でとろとろのジェノヴェーゼペーストレシピをご紹介します。

マンマの一品は、「モッツァレラ・イン・カロッツァ」を作ります。
イタリア版フレンチトーストともいれる「モッツァレラ・イン・カロッツァ」。
卵液をしっかり含ませた生地でハムやモッツァレラチーズを挟んで揚げて仕上げます。
ビールにもよく合うので夏のおつまみとして、子供のおやつとしても大人気の家庭料理をご紹介します。

header1_les2015-07 header2_les2015-07 header3_les2015-077月パスタコースは、南イタリアの珍しいパスタ「ソルプレーザ」を作ります。

ソルプレーザは「びっくり」という意味のショートパスタ。
ラヴィオリやトルテッリーニのような詰め物パスタに近い形なのに詰め物が入っていないので食べた人が驚いてその名がついたと言われています。

卵入りの生地を薄く伸ばし、ソースがからむ形に仕上げるこのパスタの良いところは万能であること。
なかなか冷製パスタにも使える生パスタは少ないのですが、これは温かいソースにも合えば、冷製パスタにも合います。
そのため、持ち寄りパーティーやお弁当にも活躍できるパスタです。

ソースは、「フェタチーズと黒オリーブのフレッシュトマトソース」を作ります。
火を使わずに作ることができるフレッシュトマトソースにイタリアでも夏の定番フェタチーズと黒オリーブを合わせて仕上げます。
トマトソースは、いろいろなレシピがありますが、トマトがたくさん手に入ったら試してほしい手軽で美味しいソースをベースになっています。

マンマの一品は、「ハーブ入りアイスキューブオイル」です。
夏にかけてたくさんできてしまったハーブ、買ってきたけれど少し使って余ったハーブを保存するための義母の知恵がつまった「ハーブ入りアイスキューブオイル」を作ります。
合わせてこのアイスキューブオイルを使って作るイタリア野菜の炒め物をご試食いただきます。

募集は2015年06月5日午後21:00時より行います。

どうぞよろしくお願い致します。

→http://www.kotokotopasta.com/class/