8月特別レッスンと9月パスタ教室

8月特別レッスンと9月パスタ教室の日程・詳細を公開しました。

今回は、夏休みを挟むため、特別に8月スペシャルレッスンと9月のレッスンの募集を同時に7月5日に行います

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イタリアのマンマが夏の間にせっせと手作りし、保存しておく定番のトマトソース。
フィレンツェの義母のレシピをもとに瓶詰めトマトソースを作りをテーマに8月夏の特別レッスンを開催します

今回は生パスタの実習ではなく、じっくりトマトソースを作る回。
トマトとにんじん、玉ねぎ、セロリをコトコト煮込み、瓶詰めしたトマトソースをひとりひとり実習したいと思います。

手間をかけてつくっておけば、さっと使える便利なトマトソース。
通年手に入るトマトですが、夏の日差しをたっぷり浴びたトマトは格別。たくさん作って保存しておけば、冬まで楽しむことができます。

そのソースを用いてスパゲッティ、自家製ピッツァをデモンストレーション形式でご紹介、ご試食頂きます。
自家製ピッツァは、家族にイタリア人抱える一家庭として、ずっと向き合ってきた料理のひとつ。
生地の配合、トッピングのこだわり、焼く際の調理器具に至るまで我が家の味をお伝えできればと思っています。

またシンプルで美味しい「カリカリなすのオーブン焼き」もご紹介します。
さっと作れてアンティパストにもメインにもなるカリカリっとした食感が美味しい一皿です。
なすは油で揚げないのでヘルシーで何度も作りたくなるレシピですのでお楽しみに。

 

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9月パスタラボは、エミリア=ロマーニャ州を代表する伝統的なショートパスタ「ガルガネッリ」をテーマに行います。

昔ながらの専用の器具を使って作る筒状のパスタでコリコリとした歯ごたえとソースのからみやすさが絶妙なパスタです。
郷土料理ともいえる有名なパスタとなった現在、イタリア人も日本人もパスタ好き、道具好きな方が魅了されるパスタのひとつだと思います。

ラグーやクリームソースとの相性は抜群ですが、乾燥パスタに近い食感の生パスタのため、様々なソースに合わせることができる万能さも魅力です。

ソースは、マンマの一品として手作りする自家製サルシッチャを材料に2種類ご紹介します。

ひとりひとり実習形式でサルシッチャを使ってトマトと煮込むサルシッチャのラグーを作ります。
サルシッチャの味が生きるので手間をかけなくても美味しい味に仕上がる定番のソースです。

せっかく作った自家製サルシッチャ、ただ焼くだけではもったいないのでソースのバリエーションをご紹介できればと思い、もう1種のソースはデモンストレーション形式で「サルシッチャのクリームソース」を作ります。
さっと作れてインパクトある味に仕上がるのがサルシッチャの良いところですが、クリームソースに加えると子供から大人まで大好きな味に仕上がります。

マンマの一品は、自家製サルシッチャを作ります。
トスカーナのハーブ塩の作り手に教えてもらった家庭では腸詰めまではできないけれど、配合さえ覚えれば作ることのできる手軽ながら本格的な味を楽しめるレシピをご紹介します。

 

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9月パスタコースは、見た目もかわいい「ストライプのファルファッレ」を作ります。

ファルファッレは蝶の形をしたパスタ。
今回は、イカスミとプレーンな生地を合わせてストライプ模様のファルファッレを作ります。
パスタ生地を何色かの生地で縞模様にするのは手間がかかる作業ですが、楽にシマシマを作る技を伝授します。

見た目だけでなく、食感も色ごとに違うのでひとつでふたつ美味しいパスタです。

ソースは、「いかと白ワインのソース」を作ります。
いかを白ワインとトマトで煮込んだソースでシンプルな美味しいさが自慢のレシピです。
パスタソースとしてだけでなく、そのままメインにもなり、昼食のも夕食にも活躍します。

マンマの一品は、「フリットゥーラ・ディ・カラマーリ」を作ります。
いかを揚げたイタリア定番のフリットです。
カリカリに揚げるためには、衣が肝心ですが、失敗しない配合をフィレンツェの義母に習ったのでご紹介します。
いか以外に、エビ、白身魚でも作ることができるおつまみに最適な一品です。

募集は2015年07月5日午後21:00時より行います。

どうぞよろしくお願い致します。

→http://www.kotokotopasta.com/class/