12月パスタ教室:クリスマスレッスン!

12月特別クリスマスレッスンと12月パスタラボの日程・詳細を公開しました。

spe2015-12

パスタについで定番のイタリア料理「リゾット」。
美味しく失敗しないリゾット作りをテーマに12月クリスマスの特別レッスンを開催します。

今回は、クリスマスシーズンにぴったりで基本がわかる「ミラノ風サフランのリゾット」を作ります。
サフランの風味とチーズをたっぷり入れて作る濃厚な味わいが魅力です。

リゾット作りは、ひとりひとり鍋と向き合い、火加減、水加減を調整しながら作るのがマスターの鍵。
おいしく作れるようになりたい!という方のためにひとりひと鍋ずつ実習します。

またクリスマスにぴったりのフィレンツェ風豚肉ロースト「アリスタ」も作ります。
アリスタは、ギリシャ語で一番おいしいという意味。
豚肉をスパイスとともにオーブンに入れるだけで「The Best」な焼き上がりが味わえるフィレンツェ自慢の肉料理です。

アリスタと一緒に焼き上げることができる「じゃがいも、ポルチーニ茸のロースト」も合わせてご紹介します。
肉汁をたっぷり含んだじゃがいも、ポルチーニ茸の絶妙な味わいもお楽しみに。

ドルチェは、パンナコッタ。
今回は洋梨とパルミジャーノレッジャーノチーズでパンナコッタを作ります。
チーズの風味と洋梨がよく合い、さっぱりした味わいの美味しいドルチェです。

ご試食にはリゾット、アリスタ、じゃがいもとポルチーニ茸のロースト、パンナコッタの他、ワイン、エスプレッソ等が付きます。

ご自身で作られたリゾットは、ご自宅で今度は「焼きリゾット」としてリメイクして味わっていただけるよう、こちらで用意したアルミ容器に入れた状態でお持ち帰り頂きます。
お持ち帰りは、リゾット約3~4人前です。

lab2015-12

12月パスタラボは、クリスマスや冬のごちそうとして供されている小さなラヴィオリ「トルテッリーニ」をテーマに行います。

「トルテッリーニ」は、生ハムや肉を詰めて「ヴィーナスのへそ」の形に包んだもの。
子どもから大人まで皆に大人気の一口サイズのラヴィオリです。

パスタ好きにとってクリスマス準備として12月に欠かせない生パスタがトルテッリーニだと思います。
クリスマスまで冷凍しておけば、当日使うことができるため、クリスマスのディナーの準備がてら毎年いらっしゃる方もいるほど12月の定番のパスタです。

トルテッリーニとともに、イタリア各地にあるクリスマスのスープパスタに使われる他の形(半月型のラヴィオリ「アノリーニ」や生地をつまんで作る「アニョロッティ・デル・プリン」)も合わせてご紹介します。

実習では詰め物は、定番のクラシックなレシピでお作りいただきますが、スープ用のだしをとったときに余るお肉を再利用したリメイクレシピで作った詰め物もご紹介、ご試食いただきます。

ソースは今回はスープ。
クリスマス用にお肉を使ったクラシックなブロードのレシピで野菜や肉でとった出汁「ブロード」を作ります。
ブロードは、パスタと一緒に煮込んでスープパスタとしてご試食頂きます。

また簡単に作ることができ、独特の食感が魅力のスープパスタ「パッサテッリ」もデモンストレーション形式でご紹介します。
パッサテッリは、エミリア・ロマーニャ州の特産品パルミジャーノレッジャーノチーズをたっぷり混ぜ込んで作るため、ブロードやミネストローネに加えれば、チーズの旨みがスープに溶け込み、絶妙なおいしいひと皿に仕上げることができる万能パスタです。

マンマの一品は、フィレンツェの義母がクリスマスシーズンによく作る生パスタを使った焼き菓子を作ります。
「トルタ・ディ・タリアテッレ」は、タルト生地にクリスマスによく食べるナッツをたっぷりしきつめ、生パスタ生地を乗せて焼き上げたもの。
多くのイタリア人がタリオリーニ(細麺)をのせて焼くのに名前はなぜか「タリアテッレのケーキ」と呼ばれているのも面白い、懐かしい味と独特の食感が魅力の焼き菓子です。

ご試食にはパスタ、トルタの他、パン、ワイン、エスプレッソ等が付きます。

ご自身で作られたパスタは、お持ち帰り頂けます。
お持ち帰りは、トルテッリーニ等のラヴィオリ4〜5人前相当となります。

募集は2015年11月5日午後21:00時より行います。

どうぞよろしくお願い致します。

→http://www.kotokotopasta.com/class/