贅沢チーズケーキをめぐる食い違い

cantucci

「カントゥッチ使ってチーズケーキ焼いてくれない?」と言う夫のためにバレンタインに合わせて子供と土台にチョコレート入りカントゥッチを敷き詰め、濃厚なイメージでクリームチーズをのせて焼きました。

焼ける7分前くらいから夫が「あと何分?もう少しで食べられる?」とウキウキしはじめ、焼き上がったので「焼けたけど、冷めた方が美味しいから明日が食べごろだよー。」と声をかけたところ…

「なんで焼いているのー!ありえない、もったいない。チーズケーキと言えばレアチーズでしょ!なんで分からないの?!」とブツブツ文句を言い始め、バトルに。この争い、何回めか思い出せないほど、よくあることなのですが毎回、私はうっかり夫のイメージするチーズケーキの件、忘れてしまうのです。

チーズケーキといえば、ベイクドチーズケーキを連想した私。
レアチーズケーキ=チーズケーキと連想する夫。

食い違いはGoogle検索しても明らか。

日本だと圧倒的にベイクドチーズケーキがヒットするのに、イタリアだとレアチーズケーキのほうが多くでてくる。
チーズケーキという単語ひとつで文化の違いを感じます。

カントゥッチを使ってチーズケーキ、お試し頂きたいと思い、レシピものせました。

よろしければご覧下さい。

http://www.bottega055.com/blog/2015/09/21/cheesecake-cantucci-cioccolato/

http://www.bottega055.com/product-category/brand/antonio-mattei/