必須料理「ファリナータ」

farinata

イタリア留学にむけて花嫁修行ならぬ料理修行中の娘に、これも必須だった〜!と教えているのが「ファリナータ」。

ちょっと体調が悪い時、お腹がすいてさっと食べたい時におすすめの、素晴らしすぎるイタリアの家庭料理です。

ファリナータは、水とオリーブオイル、塩、小麦粉で作ることのできる体に優しい主食。仕上げにオリーブオイルとパルミジャーノレッジャーノチーズをたっぷりかけて食べるもの。

レシピは下の通りなのですが、娘はドバっと粉を入れるので何回やってもダマになり、最後は濾して仕上げることに。小学生にとってはお米を炊くよりも難易度高いのかもと思いつつ、繰り返し繰り返しやっています。昨日の夕食も、今日の夕食もファリナータです。練習あるのみ!

(材料:1皿分)
水 180-200ml
00粉(日本なら薄力粉) 大さじ山盛り2杯
EXVオリーブオイル 適量
パルミジャーノレッジャーノ 適量
塩 適量
(作り方)
1.片手鍋に水と00粉を入れて泡だて器で混ぜながら火にかける。
2.火の上で混ぜながら全体になめらかになったらEXVオリーブオイル少々と塩(義母は2-3つまみ入れていた)を加え、さらにとろみがつくまで2~3分混ぜる。
3.お皿に流し入れ、EXV オリーブオイルとパルミジャーノレッジャーノをかける。

活字にすると美味しいのかな?と思われがちですが、チーズのとろりとした感じが、お腹にたまったときのほっと温まる感じがとっても美味しくて、毎日食べたい優しい味なんですよ。
イタリアに行く前にちょっぴり日本の部活も体験してもらいたかったので、6月から地元のバレーボールクラブに入部した長女。
けじめとチームワークと、汗を流す楽しさと。日本にしかない時間を大事にしてほしいと思っています。
日本の素敵なところ、たぶん今すぐには分からないこともあるだろうけれど成長して気づくことを、振り返られる思い出をたくさん作って、彼女の心をいっぱいにしてあげたいと願う母です。