Super Bravissima!

suoerbravissima

イタリアの小学校生活、色々な文化の違いを感じる毎日です。

日本の小学校を知った上でのイタリアだからなおさらインパクトが強い。

花マルみたいな丸つけした添削指導ではなく、褒め言葉が記されている提出物。平日はノートさえ持ち帰らないので週末、褒められた証拠写真を娘が送ってきます。

Brava えらい

Bravissima とってもえらい

ここまでは今まで通りでしたが今週は♪───O(≧∇≦)O────♪

Super Bravissima スーパーとってもえらい がもらえたそうで。

「マンマ、今週はスーペルだった!」と。

イタリア語だとスーパーは、スーペルなのでスーペル喜んだものの、親子揃って褒められることに慣れていません。

イタリアに行って以来、義母や先生、親戚からとっても褒められるのですが、褒められた時の反応が薄くなってしまいがち。そもそも日本で涙流して褒めちぎる先生もいなかったし、日本社会では普通より下な子供だったので。

「イタリアってどうしてこんなことで褒めるの?」と娘もポカーン。私もポカーン。

褒められた時に、褒めてくれた人のテンションになって嬉しいです、そうでしょ!くらい言えるようになるのはいつの日か。。。

夫婦の会話でもそう演じられない私は一生、慣れないんだろうなあと思います(笑)。

謙虚さは日本の良さでもありますが、皆さんはどっち派なんでしょう?