流れがあるお昼ごはん

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フィレンツェ留学中の娘から届いた日曜日のお昼ごはんの様子。

「今日のお昼はファルファッレらしいよ。」というのでそのあとは何?と聞くと娘と一緒にいた姪が確かめに行き、キラキラした表情で「ラグー、ポルペットーネだった!」と報告が。

パスタはラグーで、そのあとはイタリア版ミートローフ「ポルペットーネ」、付け合わせにマッシュポテトやアーティチョーク。

イタリア料理は流れが大事。パスタを食べてサラダでおしまいなんて日曜日のお昼ごはんにふさわしくない。流れのあるメニュー構成を楽しむべき!と豪語するのは料理をしないで食べるだけを担当する夫(←こういう書き方をするとワガママそうですが、彼の掃除洗濯は一流です笑)。義母が頑張って作ったことに感謝しつつ、確かに流れを楽しむことができるのがイタリア料理の魅力だと思います。

大皿でリビングのテーブルに運んで、すでにテーブルセッティングされている一人一人のお皿に義母が少しずつ盛り付けて。自分の順番が回った時に、大好きなパスタが大盛りになりますように!とワクワク待つ家族の騒がしい姿が目に浮かびます。

恋しいです、色々諸々。夫や娘に会うのも、義父母や義姉家族に会うのも。イタリアの食卓も!あと少ししたら会えると思うと頑張る気持ちも増しますが!

ちなみにこの組み合わせ方は、日本でも再現しやすいのではと思います。冬の足音がするこれからの時期に、家族でイタリア料理を楽しもう!と思った時の参考になれば嬉しいです。