お土産パスタ

いろいろパスタセットを手土産として持って行きたい、とのお声を頂きまして本日お送りしたのがこちらです。
お菓子ではなくパスタを持ってでかけたいので、、、といううれしいメッセージを頂きました。
だんだん涼しくなると、持ち運びされてもパスタが痛まないので私もうれしい季節になります。

今日はたくさんの商品の発送の合間にレッスン。
いつもレッスンのあと、うれしくてうれしくて誰かに電話で伝えたくなります。
不思議な感覚ですが、とても楽しいのです。
なんて、もっともっと皆さんが満足されるようないいものを作っていきたいのですが。

楽しい時間が1日の中で増えていくのはいいものですね。

パスタ居眠り中。

こちら、明日お届けの予定のパスタです。ポルチーニのトルテッリ。
トルテッリはいろいろあるのですが、ポルチーニはこの形。
イタリアから届く大事な材料で1個1個花びらの形に型を抜き、詰め物をつめています。
これらを乾燥させる時間、まるでお尻が居眠りしているようで愛らしい。
思わず写真を撮りたくなってしまいました。

今週はパスタ教室が始まるので、緊張と楽しみが交錯した気分。
とはいえ!金曜日からのパスタ教室にお越しくださる皆さま、お待ちしておりますね。
パスタ・トリコローレ、ということでファルファッレとイタリアの国旗、3色をイメージした冷たいパスタ作ります。
お楽しみに!

追記:商品について~~
ラグーの味が少し薄いのでは?と思われた方がいるかもしれませんが、ラグーの味はチーズをかけたりされることを見込んで少し薄味にしています。
食べてみて薄いと感じた方は塩などでお好みに調整してください。

またタリアテッレ、タリオリーニの量が少ないとのご指摘も頂きました。
イタリアではパスタはプリモ(第一の皿)として食すのでパスタの後に肉料理、魚料理、あるいはサラダなどを食べます。つまり、パスタのみ食べるという感覚 がないのです。コトコトパスタはイタリア人でもこのぐらいですよ、という量(180~200g=2人前)を販売しておりました。
しかし、日本ではパスタのみを食される方が多いようなので、もう少しあったほうがいいのかしら?との思いから今後は250g(=2人前)を基準に販売させていただこうと思います。

商品に関するアドバイス、ご感想を頂いた方、どうもありがとうございます。
まだまだ至らない点も多いかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

もうひとつの新聞にも。。。

イタリアのコッリエーレという新聞に載りました。

小さな間違いもあって。
私はKOTOMIなのに KATOMIとか。
25歳ではなく24なのですが、、、
ちなみにこのサイトの写真は私ではなくって尊敬する料理の先輩です!
よく間違えられるのですが。

取り急ぎ報告まで!

<追記>
いろんな地方紙にも載せていただいたそうで、、、
ミラノ、アンコーナ、イエジ、パルマなど。
パルマなんて私がイタリアで研修させて頂いたオステリアのオーナーがインタビューをうけていました。彼のコメントにこちらが驚いてしまいました。

まだまだ始まったばかりの小さな会社コトコトパスタをこうして
イタリアから応援して頂けて
ブログなどで日本のみなさんに応援して頂けて
私は幸せだなと思います。

そのお声に負けないように頑張ってやっていけたらと思いますので
どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

イタリアの新聞に記事が載りました。

今日、イタリアの新聞にコトコトパスタの記事が載ったそうです。

以下、記事の内容です。

MADE IN ITALY: UNA SCUOLA DI PASTA FRESCA IN GIAPPONE

FIRENZE – Una scuola di cucina italiana per
insegnare alle donne nipponiche i segreti della pasta fatta in
casa. L’ attivita’ comincera’ a settembre in Giappone, nella
citta’ di Kawasaki (un milione di abitanti) a poco piu’ di mezz’
ora di treno da Tokyo. L’ iniziativa e’ di una ex allieva,
Kotomi Kaneko, 25 anni, di Italcook, l’ Istituto superiore di
gastronomia con sede a Jesi (Ancona) che fa capo al movimento di
Slow Food. Abbinata alla scuola anche la produzione di pasta
fresca (tagliatelle, lasagne, tortellini, tortelli e cosi’ via)
‘fatta come in Italia’ e che viene venduta via internet
(www.kotokotopasta.com) e poi consegnata attraverso veloci
corrieri specializzati nel servizio di trasporto di prodotti
alimentari porta a porta.
E’ la prima volta che una allieva della scuola di Slow Food
diventa ‘maestra’ avviando un’ impresa del genere (e pare che
sia una novita’ assoluta nella regione di Tokyo) che intende
sfruttare il grande interesse che vi e’ in Giappone per tutto il
‘made in Italy’ (cultura, moda, vino ed olio, altri prodotti
alimentari, cucina).
L’ ex allieva di Italcook (la Kaneko si e’ laureata in
Giappone in economia) ha imparato i segreti della cucina
regionale nei corsi della scuola di Jesi ai quali sono seguiti
stage in ristoranti e laboratori di pasta fresca a Parma,
Firenze, Venezia, oltre a visite a manifestazioni
enogastronomiche, ad aziende agroalimentari, cantine, enoteche,
frantoi, negozi di delikatessen. L’ ideatrice dell’ iniziativa
in precedenza aveva seguito pure un corso di alta pasticceria in
Francia, nel prestigioso Hotel Ritz di Parigi.
Nel corso di cucina italiana a Kawasaki, al quale si sono
gia’ iscritte una decina di ‘allieve’, e strutturato a moduli di
due ore in modo che gia’ in un mini corso (del costo di una
quarantina di euro) si possa imparare a cucinare almeno un primo
all’ italiana, verranno utilizzati, (oltre al mattarello per
tirare la sfoglia) il piu’ possibile prodotti italiani (farina,
funghi porcini secchi per i ripieni di pasta come i tortelli,
olio extra vergine del frantoio di Santa Tea di Firenze).
Per quanto riguarda la pasta fresca ‘fatta come in Italia’ il
maggior successo sul sito internet lo sta ottenendo la proposta
‘fantasia’ un misto di varie specialita’ con relativi condimenti
ed istruzioni e tempi per la cottura, l’ aspetto piu’ difficile
per gli stranieri che spesso cuociono troppo tutti i tipi di
pasta. E per imparare ora c’ e’, appunto, anche la scuola.

この反響はと言えば、イタリアやさらにはアムステルダム在住のイタリア人から「雇って下さい」という求職メールが相次いだことでしょうか。
ご丁寧に卒業証書なんかもついていて、、、
申し訳ないのですが、今のところ求人は致しておりません。

このことは、寝耳に水 の話でびっくりしました。

ポストカード

先ほど書き込みを下さった方、ごめんなさい。うっかり消してしまいました。。。
再投稿。

お世話になっています、Fujii Kayokoさんからポストカードが届きました。
コトコトパスタのロゴをデザインしてくれる彼女は大学の頃の友人です。
タリアテッレをイメージしたストライプとパスタでたくさん使う卵をイメージした黄色のまんまる。
素敵さにこれをあちこちに配りたいほど。。。。
さて今後は、手紙をたくさん書こうと思います!

取材。。。

うれしいような、びびってしまうような、そういうお話をいくつか頂いております。
コトコトパスタの取材、ですって。

頂いたお話は、新聞や雑誌、ウェブサイト関連など。
まだまだ始まったばかりで小さな小さなパスタ工場なので
そんなご紹介できることも物理的に少ないのですが
気持ちだけは負けないつもりです。
小さな工場の大きな夢、です。

その中には女優さんによる取材、というのもあって迷いました
でも純粋に田舎者の私は女優さんにお会いしてみたい、という単純な理由でそのお話をお受けすることにしました。

私は先駆者でもなんでもないけれど、自分がこうしてやっていることを少しでも誰かに感じてもらえたらうれしい。
そんな気持ちでやっていけたらと思います。

積まれて行く箱

パスタをつめる箱、実は手作業でやっています。
今の時代、箱の印刷なんて業者さんにお願いしたら安く簡単に出来上がるのですがあえて手作業。
ケチをしているわけではなくハンコが押したいからという私の勝手な希望によるもの。
パスタを包む紙も手作業でハンコを押しています。
ひとつひとつ自分なりに心をこめた箱にしたいのです。
今は何もかもが便利な時代ですが、人の手作業が生み出す温かみだけは失ってはいかんと思うのです。

箱に詰める瞬間が私の一番うれしい時間です。
そのあとは無事に届くかどうかもう不安で不安でたまらなくなるのですが。